1. トップ
  2. レシピ
  3. 挟んでからフライパンでカリカリに焼くホットドック!

挟んでからフライパンでカリカリに焼くホットドック!

  • 2026.9.14

少しハードで粗めの食感が楽しめるカスクートパンに、皮が破れるくらいパリッと焼いたソーセージを挟みます。さらにフライパンで焼いて、パンの表面をカリカリに仕上げるのがポイント。
 
焼き上がったらホイルに包んでおき、残った分はホイルのままトースターへ。温め直せば、すぐに熱々を楽しめます。
 
このホットドッグは、わが家でもみんな大好物!秋の行楽やキャンプにもぜひおすすめです。
 
休日のブランチはもちろん、受験生のお夜食にもぴったりですよ。

▼材料 (4人分 )

・ カスクートパン:一袋
・ フランクフルトソーセージ:4本
・ 玉ねぎ(みじん切り):半個
・ バター、ケチャップ、マスタード:適量
・ サニーレタス、トマト(付け合わせ):適量
・ 他にもソーセージを焼きました。:

■玉ねぎのみじん切りは水にさらして水分を絞っておきます。

 

■ソーセージは切れ込みとか入れないでそのまま破けるくらいに焼きます。

ドイツのソーセージ屋さんで皮が破れて、真っ黒に焦げるくらいまで焼いていたので、私もそうしています。
 

■バターを塗ってから玉ねぎを敷いて上にソーセージを挟みます。

ドックパンに切り込みがない時は横から開くように、浅めに刃を入れて切ってください。

■フライパンに油を少し入れてドックパンを並べます。

中火で上下両面をカリカリに焼きます。

■こんな感じに焼けたらOKです!

 

■ホイルで包みます。

包んだ状態で冷めてもそのままオーブントースターに入れるか、フライパンで温めるとすぐに食べられます。

■チョリソーや紫蘇の入ったソーセージも添えました。

 

■ケチャップとマスタードをたっぷりかけてかぶりつきます。

パンがカリカリで香ばしくてソフトなドックパンとは全く違った味わいです。

■ コツ・ポイント

油を敷いて焼くのでちょっとだけ揚げパンの様にカリカリになります。
あまり油を入れすぎると油っこくなってしまうのでほんの少し入れてください。
 
ホイルで包んでおくと子供でも自分で温められるのでお夜食やおやつにはもってこいです。

暮らしニスタ/ねこじゃらしさん

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ