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『ラップ』は丸めてフライパンに使うのが正解! 洗い物をラクにする活用法

  • 2026.10.2

炒め物をした後は、フライパンの油汚れが気になりますよね。

そのまま洗うと、スポンジまで油まみれになるので、「フライパンは最後に洗わないと…」とわざわざ洗う順番を考える必要があります。

実は、スポンジで洗う前に一工夫するだけで、洗う時のギトギトを軽減できるのはご存じでしょうか!

スポンジが油でギトギトになるのを防ぐ裏ワザ

油や醤油を使って炒め物をした後の、焦げや油汚れがしっかりついたフライパン。

撮影:grapeライフハック編集部

そのまま洗うとスポンジが汚れ、食器とは別でスポンジ自体を洗うことになり、とても手間ですよね。

そんな悩みを解決したアイテムが、こちらです。

撮影:grapeライフハック編集部

多くの人の家に置いてある、食品用のラップ!

ラップは油を吸着する性質を持っており、くしゃくしゃに丸めてフライパンの油分を擦るだけで、油を取り除けるそうです。

実際に油は取り除ける?

実際に丸めたラップでフライパンを擦ってみます。

撮影:grapeライフハック編集部

1分も経たず、目に見えてあった油や汚れが減り、薄く油分が残った状態になりました。

ラップはこのような見た目に変わっていましたよ。

撮影:grapeライフハック編集部

その後、いつも通りスポンジでフライパンを洗います。

撮影:grapeライフハック編集部

水ですすいで拭いてみると、きれいになりました。

撮影:grapeライフハック編集部

指で表面をなでてみても、油が残ったようなヌルヌル感はありません。

スポンジも比較的きれいなままでした!

撮影:grapeライフハック編集部

ラップで予洗い、取り入れると快適!

食品を包むために、ラップは日常的に使いますよね。

使い終わったラップをフライパンの予洗いに活用すれば、わざわざ別で用意する必要がないので、取り入れやすいでしょう。

ただし、筆者が試した時もそうでしたが、ラップでこすっただけでは油分を完全に落としきれないため、最後はスポンジと洗剤でしっかり仕上げてくださいね。

炒め物のほか、カレーやパスタソースなど、スポンジが汚れやすい油分の多い料理を作った後も、ラップでの予洗いは効果的です。

スポンジが油で汚れてしまうのが気になっている人は、取り入れてみてはいかがでしょうか!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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