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レンジ×めんつゆで『豚こまのだし生姜焼き』フライパン不要で豚肉がしっとり柔らか

  • 2026.10.2

しょうが焼き。

最強のおかずのひとつですね。「ご飯に最も合うおかず王選手権大会」があったとしたらベスト8入りは間違いないのではないでしょうか。あと「ご飯のおかず四天王」がいたらたぶん一角を担うのではと……

もういいですかすみません。

ただ! いざ作るとなると、肉に下味をつけて、玉ねぎを炒めて……と、フライパンの前に立つ時間が意外と長い料理でもあります。

そこで今回は、電子レンジで作れる『豚こまのだししょうが焼き』をご紹介します。

使うのは、手ごろな値段の豚こま切れ肉と玉ねぎ。味つけは、めんつゆベースなので簡単です。

みりん、砂糖などをあれこれ計量しなくても、めんつゆを使えば味の土台が簡単に決まります。

フライパンを使わず、耐熱ボールで作れるので、忙しい日の夕ごはんにもぴったりです。

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豚こま切れ肉 200g

玉ねぎ 1/2個

片栗粉 小さじ2

塩 小さじ1/3

酒 小さじ2

〈A〉

めんつゆ(4倍濃縮) 大さじ2と1/2

ごま油 小さじ1/2

しょうがチューブ 小さじ2

しょうゆ 小さじ1

酒 小さじ2

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1.玉ねぎは縦に薄切りにする。

玉ねぎの大きさはお好みでもOK。大きく切って食べたいかたは4等分のくし切りなどでもおいしいです。

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2.耐熱のボールに豚こま切れ肉を入れ、片栗粉、塩、酒を加えてもみ込む。

豚こま切れ肉に片栗粉をもみ込んでおくのがポイント。片栗粉がお肉の水分を保ってくれ、ぱさつきがちな豚こま肉&レンジ調理でも、肉がしっとりとして、たれもからみやすくなります。

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3.Aを加えて混ぜ、玉ねぎを加えてさらに混ぜたら、ふんわりとラップをして600Wのレンジで2分加熱する。

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4.一度取り出して全体を混ぜ、再びふんわりとラップをして600Wのレンジで1分30秒加熱し、火が通っていればそのまま2分ほどおいてやすませる。肉がまだ赤い場合は様子をみながら30秒ずつ追加する。

加熱の途中で一度取り出して混ぜ、レンジ加熱後に少しやすませるのがポイント。電子レンジは加熱むらが出やすいので、途中で全体を混ぜることで、肉に火が通りやすくなり、玉ねぎにもたれがなじみます

めんつゆのだし感に、しょうがの香り、ごま油のこくが加わることで、レンジ調理とは思えないしっかり味に仕上がります。玉ねぎの甘みも加わって、ご飯にのせたくなるおかずになりますよ。

そのまま白いご飯に合わせるのはもちろん、どんぶりにして温泉卵をのせてもおいしくいただけます。お弁当に入れる場合は、汁けをかるくきってから詰めるのがおすすめです。

料理研究家 ジョーさん。
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ジョーさん。

料理研究家。世界に一つでも多くの幸せな食卓を作り出すをミッションに活動する。

WEBで“バズる”レシピを得意とし、Xフォロワー数は約40万、Instagramは8.5万。『めんどうなことしないうまさ極みレシピ』(KADOKAWA)など、レシピ本を5冊上梓。

2021年に法人化した、レシピ動画制作、フードスタイリング、撮影、記事執筆などをワンストップで行う、食に特化した制作会社を運営している。

X(Twitter) Instagram Youtube 公式レシピサイト「タベタノ?」

ジョーさん。のめんつゆ万能説 過去の記事はこちら
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