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約1800日おにぎり生活!5年間おにぎりを食べ続けた女子の『えのきと塩昆布の腸活おにぎり』!レンジで5分&冷凍ストックもOK

  • 2026.9.10
えのきと塩昆布の腸活おにぎり

HIGHLIGHTS

たった5分&火を使わずレンジだけで完結する圧倒的な手軽さ

えのきたっぷりで低カロリー!フライパン不要で洗い物も最小限に

多めに作って冷凍ストック可能!忙しい朝の心強い救世主

毎日仕事や家事に追われていると、自分を労わるごはんを作る余裕なんてない…と、キッチンに立つのが億劫になる日はありませんか?

「カロリーは抑えたいけれど、しっかり満足感のあるものが食べたい」「でも洗い物は増やしたくない」、そんなわがままな願いを抱えてしまうのは、決してあなただけではありません。

そんな悩める私たちの心強い味方になってくれるのが、おにぎり生活を続け、半年で-10kgのダイエットに成功した『ゆう|元祖おにぎり生活の人』さんが紹介する「えのきと塩昆布の腸活おにぎり」です。

食材をささっと刻んだら、あとはすべて電子レンジにお任せという驚きの手軽さなのに、旨味がぎゅっと詰まっていて心まで満たされます。

罪悪感なく美味しく食べられて、腸内環境までサポートしてくれるなんて、忙しい現代女性に優しく寄り添う最高のおにぎりですよね。

レシピ紹介

材料

ごはん:1合分

えのき:100g

卵:2個

顆粒だし:小さじ1/2(炒り卵用)

水:小さじ2(炒り卵用)

塩昆布:10g

白いりごま:小さじ2

刻みネギ:10g

火を使わずに旨味を凝縮!えのきをレンジ加熱

えのきの下準備をする

まずはメイン食材である、えのきの準備からスタートです。

えのきを1cm幅に刻んだら、耐熱容器に入れてラップをせずに電子レンジ(600W)で1分半加熱します。

加熱が終わったら、えのきから出た水分をしっかりと拭き取りましょう

少し手間に感じるかもしれませんが、このひと手間がおいしさの秘訣。

塩昆布やごまの風味がより際立ち、おにぎりがべちゃっとするのを防いでくれますよ

ふんわり優しい黄色!フライパン不要の炒り卵

炒り卵の下準備をする

次に、おにぎりに彩りとコクをプラスする炒り卵を作ります。

耐熱ボウルに卵2個、顆粒だし小さじ1/2、水小さじ2を入れてよく混ぜ合わせます。

混ぜ合わせた卵液を600Wのレンジで50秒加熱したら、一度取り出してかき混ぜ、さらに追加で30秒加熱します。

おだしの優しい香りがふわりと漂い、すでにお腹が鳴ってしまいそうです。

フライパンも油も使わずに、ふっくらと優しい口当たりの炒り卵があっという間に完成します。

面倒な油汚れの洗い物が減るのも本当に助かりますね。

すべての旨味を一つに!至福の「腸活むすび」へ

さあ、いよいよワクワクする仕上げの時間です!

ボウルに温かいごはんを用意し、下準備したえのきと炒り卵、そして塩昆布、白いりごま、刻みネギをすべて投入します。

しゃもじでさっくりと混ぜ合わせると、塩昆布の奥深い磯の香りと、白いりごまの香ばしさがほかほかの湯気とともに立ち上り、一気に食欲をそそります。

すべての具材が均等に混ざったら、優しくふんわりと握って完成です!

すべての具材を混ぜ合わせる
完成

たっぷり作ってラップで包み冷凍ストックしておけば、忙しい朝でもレンジで温めるだけで、心も体も喜ぶ幸せな朝食タイムが待っていますよ。

まとめ

いかがでしたか?

「しっかり自炊しなきゃ」という重い腰を軽やかに上げてくれる、驚くほど簡単で美味しい「えのきと塩昆布の腸活おにぎり」

えのきのシャキシャキとした食感と塩昆布の深い旨味が口いっぱいに広がり、食べるたびに心がほっとほどけていくのを感じるはずです。

ぜひ今日の献立や休日の作り置きに取り入れて、心身ともに健やかで心地よい自炊生活を楽しんでくださいね。


※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。

※本記事は、特定の食品や食事内容による減量・健康効果を保証するものではありません。体重や健康状態の変化には、食事全体の内容、摂取量、運動量、生活習慣、体質など複数の要因が関係し、その結果には個人差があります。

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