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蒸し器不要の裏ワザ!ご飯に片栗粉を混ぜてレンジで1分半加熱するだけの「簡単おはぎ」が本格派すぎた

  • 2026.9.23

日常のお茶請けとしても昔から親しまれている日本の伝統和菓子「おはぎ」。あの素朴で優しい甘さのあんこと、粒感のあるもちもち食感の組み合わせは、大人から子どもまで大好きな味ですよね。

とはいえ、おうちで一から作るとなると「わざわざもち米を買ってこないといけない」「蒸し器を出して蒸したり潰したりするのが大変」と、なかなかハードルが高く感じてしまうもの。結局、スーパーや和菓子屋さんで買うのがお決まりになっていませんか?

そんな方にぜひ知ってほしいのが、普通のご飯に片栗粉を混ぜてレンチンするだけの「簡単おはぎ」裏ワザです!蒸し器ももち米も一切不要で、冷やご飯があっという間に本格的なもちもちおはぎに早変わり。今回は王道の「あんこ」と香ばしい「きなこ」の2種類を作ってみました♪

もち米なしでOK!おうちにある身近な材料

【材料】(4個分)
ご飯…お茶碗軽く2杯分
片栗粉…大さじ1
水…大さじ3
あんこ(市販)…適量
きなこ…適量
砂糖(お好みで)…適量

買い足す材料はスーパーで手に入る市販のあんこくらいで、あとはキッチンにある常備品ばかり。余った冷やご飯の消費にもぴったりですよ。

レンチンで簡単!「ご飯と片栗粉で作るおはぎ」の作り方

1. 耐熱ボウルにご飯、片栗粉、水を入れて全体が馴染むようによく混ぜ合わせます。ふんわりラップをかけ、600Wの電子レンジで約1分半加熱します。加熱後は片栗粉のデンプンが糊化して強い粘りが出るので、スプーンやしゃもじでしっかり練り混ぜましょう。

2. まずは「あんこバージョン」を作ります。広げたラップの中央にあんこをのせてスプーンの背で平らに広げます。1のご飯の1/4量を軽く丸めてあんこの上に置きます。

3. ラップごとご飯を包み込むようにキュッと茶巾絞りの要領で丸め、形を整えればあんこバージョンの完成です!ラップを使うことで手が一切汚れず、綺麗な俵型・球体に仕上がります。

4. 続いて「きなこバージョン」を作ります。広げたラップの上に1のご飯の1/4量を平らに広げ、中央に小さく丸めたあんこをのせます。

5. ラップで包んであんこをご飯で覆うように丸めたら、バットに広げたきなこ(お好みで砂糖少々を混ぜたもの)の上を転がし、全体にまんべんなくまぶせば完成です!

まるでもち米!あんこ&きなこの2種食べ比べ

お皿に並べると、見た目はどこからどう見ても和菓子屋さんで買ってきたような立派なおはぎ!

早速あんこバージョンを一口食べてみると、もち米を使っていないとは信じられないほどモッチモチの弾力!普通のご飯の粒感がほどよく残っていて、噛むたびにお米の優しい甘みとあんこのコクが口いっぱいに広がります。むしろ少し粒感が残っているおかげで、手作りならではの素朴な味わいが際立ちます☆

きなこバージョンも、香ばしいきなこの風味と中の甘いあんこがベストマッチ。緑茶と一緒にいただくと、ホッと心が和む贅沢な和カフェタイムが楽しめますよ♪

お彼岸や毎日のおやつに!しっかり混ぜて粒感を調整する裏ワザテク♪

もち米を一晩水に浸したり蒸したりする手間を考えると、加熱時間たった1分半でここまで本格的な味になるのはまさに感動もの!

より滑らかなお餅感を楽しみたい時は、レンチン前の混ぜる工程や加熱後の練る工程で、すりこぎやスプーンの背を使ってご飯を少し多めに潰すのがコツです。粒感をしっかり残したい方は、さっくり混ぜる程度でOKですので、お好みの食感に合わせて自在にアレンジできます。

お彼岸の行事食としてはもちろん、週末のおやつに子どもと一緒にラップでコロコロ丸めて作るのも楽しいですよ。ぜひおうちで作ってみてくださいね!

まとめ/暮らしニスタ編集部

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