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「ビビンバって炒めなくていいの?」ひき肉と野菜をレンジで加熱すると…フライパン不要の一皿に

  • 2026.9.30
レンチンビビンバ

HIGHLIGHTS

フライパン不要!豚ひき肉と野菜を耐熱容器に入れ、レンジで加熱するだけ

レンジ加熱は600Wで約2分+約3分。焼肉のタレを使った手軽な味付けもポイント

子どもはそのまま、大人は焼肉のタレをちょい足しするなど、好みに合わせて楽しめる

忙しい日は、「ちゃんとごはんを食べたいけれど、フライパンを出して調理するのは大変…」と感じることもありますよね。

そんなときに頼りたくなるのが、お肉も野菜もまとめてレンジで調理できる「レンチンビビンバ」です。

レシピを紹介しているのは、「もう我慢しない、がんばらない」を大切にしながら、家族も満たすヘルシーごはんを発信している『みと⌇産後-16kgラク痩せレシピ』さん。

今回使うのは、豚ひき肉、にんじん、小松菜、もやし。耐熱容器に順番に入れてレンジで加熱し、ごはんにのせれば完成です。

レンジでの加熱時間は、600Wで約2分+約3分。味付けのベースに焼肉のタレを使うので、手軽に味をまとめられます。

レンチンビビンバの作り方

材料(1人分)

ごはん:100g

豚ひき肉:80g

にんじん:1/4本

小松菜:1束

もやし:1/4袋

卵黄:1個

ごま:お好み

調味料

焼肉のタレ:大さじ1

鶏ガラスープの素:小さじ1

ごま油:小さじ1/2

にんにくチューブ:1cm

豚ひき肉とにんじんをレンジで約2分加熱

まずは耐熱容器に豚ひき肉とにんじんを入れます。

ふんわりとラップをかけたら、600Wの電子レンジで約2分加熱します。

豚ひき肉とにんじんをレンジ加熱する

小松菜・もやし・調味料をまとめてプラス

加熱した豚ひき肉とにんじんに、小松菜ともやしを加えます。

さらに、焼肉のタレ、鶏ガラスープの素、ごま油、にんにくチューブを加え、全体を軽く混ぜ合わせましょう。

お肉と野菜の加熱から味付けまで、ひとつの耐熱容器で進められるのがうれしいところです。

小松菜ともやし、調味料を加える

もう一度レンジへ!600Wで約3分加熱

再びふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジで約3分加熱します。

フライパンで具材を順番に炒める工程がないため、コンロにつきっきりにならずに作れます。

再びレンジ加熱する

ごはんにのせて卵黄をトッピング

ごはんに加熱した具材をのせ、中央に卵黄をトッピング。お好みでごまをかけたら完成です。

野菜の水分で味付けはやや優しめに仕上がるため、子どもはそのまま、大人は食べるときに焼肉のタレを少し足すのもおすすめです。

今回は豚ひき肉を使っていますが、脂質を抑えたいときは鶏ひき肉に替えるのもおすすめ。家族や好みに合わせて調整できます。

完成

まとめ

豚ひき肉と野菜を耐熱容器に入れ、レンジで手軽に作れる「レンチンビビンバ」です。

味付けには焼肉のタレを活用し、フライパンを使わずに仕上げられるのもポイント。忙しい日の食事作りにも取り入れやすいレシピです。

「今日はフライパンを使う料理まで頑張れない」という日の一品として、試してみてはいかがでしょうか。

※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。

※本記事は、特定の食品や食事内容による減量・健康効果を保証するものではありません。体重や健康状態の変化には、食事全体の内容、摂取量、運動量、生活習慣、体質など複数の要因が関係し、その結果には個人差があります。

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