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「このとろける断面、たまらない!」仕込み10分、混ぜて焼くだけで専門店級の「無添加チョコバスクチーズケーキ」

  • 2026.9.5
無添加チョコバスクチーズケーキ

HIGHLIGHTS

クリームチーズ、生クリーム、卵、砂糖、ココアパウダーの5種類で作れる

仕込みは10分!材料を順番に混ぜてオーブンで焼くだけ

焼き上がりの「プルプル」がポイント。冷蔵庫でしっかり冷やして仕上げる

おうちでちょっと特別なスイーツを作りたいけれど、「材料をたくさんそろえるのは大変」「難しい工程はできれば避けたい」と思うことはありませんか?

そんなときに試してみたいのが、材料5種類で作れる「無添加チョコバスクチーズケーキ」です。

今回レシピを紹介しているのは、体にやさしい簡単おやつを発信している『みい|体にやさしい簡単おやつ』さん。

身近な材料を使い、作業時間10分以下で作れる手軽なスイーツを中心に紹介しています。

今回紹介するのは、クリームチーズや卵、ココアパウダーなどを順番に混ぜて作る「無添加チョコバスクチーズケーキ」

仕込みは10分。生地を作って型に流し入れたら、あとはオーブンで焼いて冷やして仕上げます。

中がとろりとした仕上がりも、このチョコバスチーの魅力です。

材料5種類で作る「チョコバスクチーズケーキ」

材料(直径12cm・4号型)

クリームチーズ:200g(常温にしておく)

生クリーム:100ml

卵:1個(60g)

卵黄:1個

砂糖:60g

ココアパウダー:20g

卵液を作り、クリームチーズと砂糖をよく混ぜる

まずは、卵と卵黄を混ぜて卵液を作っておきます。

別のボウルには、常温にしておいたクリームチーズと砂糖を入れ、よく練り混ぜます。

クリームチーズは、あらかじめ常温にしておくのがレシピのポイント。

ここではクリームチーズと砂糖をしっかり混ぜてから、次の材料を加えていきます。

卵と卵黄を混ぜる
クリームチーズと砂糖を混ぜる

卵液、ココアパウダー、生クリームを順番に加える

クリームチーズと砂糖を混ぜたボウルに、先ほどの卵液を加えます。

このとき、卵液は一度にすべて入れるのではなく、半分ずつ加え、その都度なめらかになるまでよく混ぜるのがポイントです。

続いて、ココアパウダー、生クリームの順に加えます。こちらも材料を加えるたびに混ぜ合わせ、全体をしっかりなじませましょう。

全体が均一に混ざったら、生地を濾してなめらかに整えます。

クリームチーズに卵液を加える
ココアパウダー、生クリームの順に加え、混ぜる

クッキングシートを敷き、生地を流し入れる

生地ができたら、型の準備をします。

クッキングシートを水に濡らして一度クシャクシャにし、しっかりと水気を切ってから型に敷きます。

こうすることで、クッキングシートが型にフィットしやすくなります。

シートを敷いた型に生地を流し入れたら、型を数回トントンと落として空気を抜きます。

ここまでできたら、あとはオーブンへ。生地を作って型に流し入れるまでの流れがシンプルなのも、気軽に挑戦しやすいポイントです。

型をトントンと落として、空気を抜く

表面がプルプルになるまで焼き、冷蔵庫でしっかり冷やす

210度に予熱したオーブンの中段に型を入れ、30〜40分焼きます。

ここで覚えておきたいのが、焼き上がりの見極め方です。

表面に焼き色がつき、型を揺らしたときにプルプルと動くくらいが目安です。

オーブンによって加熱時間が変わるため、焼き具合を見ながら調節してください。

焼き上がったら粗熱を取り、ふんわりとラップをかけて冷蔵庫へ。4時間〜一晩しっかり冷やせば完成です。

冷やしたケーキをカットすると、チョコレート色のなめらかな断面が登場。フォークを入れたときのしっとりとした様子も、思わず食べてみたくなる仕上がりです。

プルプルと動くくらいを目安に、焼き具合を調整する
冷やして完成

まとめ

材料5種類で作れる、「無添加チョコバスクチーズケーキ」

クリームチーズと砂糖を混ぜ、卵液やココアパウダー、生クリームを順番に加えたら、型に流してオーブンへ。

仕込みは10分と、お菓子作りの工程をできるだけシンプルにしたレシピです。

焼き上がりは表面がプルプルと揺れる状態を目安にし、最後は冷蔵庫でじっくり冷やすのがポイント。大切な人への手作りスイーツにはもちろん、自分へのちょっと特別なおやつにも作ってみたくなりますね。

※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。

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