1. トップ
  2. レシピ
  3. いつもの卵2個だけでどうやって作ったの!?切った瞬間に歓声が上がる〈黄色と白の2色巻き卵焼き〉

いつもの卵2個だけでどうやって作ったの!?切った瞬間に歓声が上がる〈黄色と白の2色巻き卵焼き〉

  • 2026.9.30

毎日のお弁当作りに欠かせない定番おかずといえば、甘くて美味しい「卵焼き」。彩りも良くて家族みんなが大好きなメニューですが、毎朝焼いていると「またいつもと同じ見た目になっちゃった…」と、ちょっぴりマンネリを感じてしまうことはありませんか?

そこで試してほしいのが、いつもの卵だけで作れる「ツートン卵焼き」です!海苔やカニカマなどの具材は一切使わないのに、焼き方をほんの少し工夫するだけで、切った瞬間に鮮やかな黄色と白の見事なグラデーションが出現。

まるでお弁当箱の中に小さなお花が咲いたような華やかさで、お昼休みにフタを開けた瞬間、家族やお友達から「これどうやって作ったの!?」と驚かれること間違いなしですよ♪

冷蔵庫にあるものだけで即完成!買い足し不要のシンプル食材

【材料】(2人分)
卵…2個
牛乳…大さじ1
マヨネーズ…大さじ1/2
サラダ油…適量

お弁当用のおかずとして特別な買い足しは一切不要!マヨネーズを加えることで、時間が経って冷めてもパサつかず、ふんわり柔らかな口当たりをキープしてくれます。

いつもの卵焼き器で作れる!「ツートン卵焼き」の作り方

1. 卵を割り、卵黄と卵白を別々のボウルに分けます。ここが最大のポイントです!

2. 卵黄が入ったボウルに、卵白の1/3量を加えてよく混ぜ合わせます。少量の卵白を混ぜておくことで、焼いた時に破れにくく扱いやすい黄色の卵液になります。

3. 残りの卵白が入ったボウルに牛乳とマヨネーズを加え、泡立て器で白っぽく均一になるまでしっかり混ぜ合わせます。これで黄色と白の2色の卵液が準備完了です!

4. 卵焼き器にサラダ油を薄く引いて中火で熱し、まずは白い卵液を一気に流し入れます。表面が固まってきたら、奥から手前に向かってくるくると巻き、白い芯を作ります。

5. 巻き終わった白い卵焼きを奥に寄せ、手前の空いたスペースに黄色の卵液をそっと流し入れます。白い卵焼きの下にも少し行き渡るよう、菜箸で軽く持ち上げるのがきれいに巻き込むコツです。

6. 黄色の卵液が半熟状になってきたら、奥の白い卵焼きを芯にして巻き込むように、手前に向かってくるくると巻いていきます。全体に火が通ったら取り出し、ラップや巻きすに包んで粗熱が取れるまで少し置いて形を落ち着かせれば完成です!

切った瞬間に家族も笑顔!気になる断面とお味は?

粗熱が取れた卵焼きを包丁でスッとカットしてみると、中心に真っ白な卵、その周りを鮮やかな黄色の卵が美しく包み込む、見事なツートンカラーの断面が現れて思わず見とれてしまいます!

一口頬張ってみると、白い部分は牛乳とマヨネーズ効果でしゅわっと軽く柔らかな食感、外側の黄色い部分は卵の豊かなコクがギュッと凝縮されていて、1つで2つの食感と味わいが絶妙にマッチ!お砂糖やみりんを加えなくても、素材本来の素朴でまろやかな甘みが引き立っていて、何個でもパクパク食べられちゃう美味しさです♪

冷めてもふんわり食感をキープ!行楽や毎日のお弁当を彩るワンポイント♪

具材を買い足すことなく、いつもの卵を分けて焼くだけでここまで劇的なイメチェンができるなんて嬉しいですよね!

カットした断面をお弁当箱のすき間に上向きにして詰めるだけで、地味になりがちなお弁当が一気にパッと明るい春らしい雰囲気に仕上がります。運動会や遠足、ピクニックなどの行楽弁当にも大活躍間違いなし!

明日の朝のお弁当作りに、ぜひ気軽に挑戦してみてはいかがでしょうか!

まとめ/暮らしニスタ編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ