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メーガン妃、噂のガラではひとりでノリノリ 生演奏でも座ったままのヘンリー王子との温度差に波紋広がる

  • 2026.8.14
ヘンリー王子(Prince Henry)、メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)、キャサリン・マクフィー(Katharine McPhee)、デヴィッド・フォスター(David Foster) Vito Amati / Getty Images

先週金曜日、作曲家でプロデューサーのデヴィッド・フォスターのチャリティ組織が開催したガラに出席したメーガン妃とヘンリー王子。レッドカーペットでフォスターが王子と妃を無視したという報道が浮上、マスコミやファンを賑わせていた。カメラの前でポーズを取ろうとしていたメーガン妃がフォスターに手を差し伸べたところ、フォスターがそのまま素通り。王子や妃と写真を撮るどころか挨拶もしなかったことから、フォスターが王子と妃を冷遇しているという説まで飛び出した。

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フォスターはこの報道に黙っていられなかったよう。その後声明を出し「レッドカーペットのシーンの10分前に、私はすでに友人である公爵夫妻にご挨拶を済ませていました」「お二人は気さくに、かつ惜しみなく時間を割いてくださり、みんなと積極的に交流してくださいました」とコメント。丁寧な文面は王子と妃に気を遣っている結果だと見られている。「ヘンリーとメーガンは私の大切な友人です。見ていた人なら誰でも気まずい瞬間、ましてや冷遇などなかったことがわかるでしょう」。無視したという見方を完全に否定した。

そんな中、今度はメーガン妃とヘンリー王子の温度差が注目を集めている。ガラにはマルーン5のアダム・レヴィーンも出席、生演奏を披露した。何かとダンスを披露するのが好きな妃はもちろんすぐにスタンディング。ノリノリで踊り、興奮気味だったことが確認されている。対する王子は冷え気味。立ち上がることも興奮する様子もなかった。その様子を出席者のカメラがキャッチ、その画像が拡散している。

このニュースに対しては、ロイヤルファン以外も反応。ライブに行った相手と温度差があったときの居心地の悪さを指摘する声が上がっている。その相手が恋人やパートナーだった場合、温度差は倍増するという人も。レッドカーペットで無視されるのも傷つくけれど、パートナーが一緒に盛り上がってくれないのも気まずいかも。

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