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メーガン妃、帰国後初の2ショットはお預け ヘンリー王子がウェルチャイルド賞に単独出席

  • 2026.9.22
Max Mumby/Indigo / Getty Images

現地時間9月21日夜、ロンドンのロイヤル・ランカスター・ホテルで開催された「ウェルチャイルド賞」授賞式にヘンリー王子が出席した。8月下旬に米国から英国へ一家で居を移して以来、夫妻揃って公の場に登場するかが注目されていたが、会場に現れたのはヘンリー王子のみ。期待されていたメーガン妃の同伴は実現しなかった。

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重い病気と闘う子どもたちやその家族、支援する医療関係者を称える「ウェルチャイルド」は、ヘンリー王子が2007年からパトロンを務めているチャリティ団体である。王子がこの授賞式に出席するのは今回で通算15回目となり、年間スケジュールの中でも特に重視している公務の1 つでもある。メーガン妃も、2018年と2019年にヘンリー王子と一緒に出席していた経緯があるだけに、今回の帰国を機に「2人揃っての公の場への復帰になるのでは」現地メディアの報道は直前まで過熱していた。

2018年のウェルチャイルド賞授賞式。 WPA Pool / Getty Images

しかし、授賞式の数時間前になってメーガン妃の不参加が判明。ヘンリー王子にとっては、9月17日にロンドンで行われた「インビクタス・スピリット・アワード」への出席に続く帰国後2度目の公務となったが、今回も単独での出席となった。

こうして精力的に公の場へ姿を現すヘンリー王子とは対照的に、いまだ表舞台への登場を控えているメーガン妃。デイリーメールをはじめとする現地メディアによると、メーガン妃自身も英国内でのチャリティ活動への復帰に関心を寄せているとされるものの、現在は子どもたちの通学開始に伴う生活環境の整備や、家族のプライベートを最優先にしており、メディア露出を控える慎重なスタンスをとっていると報じられている。

メーガン妃が英国の表舞台に再び姿を現すタイミングはいつになるのか、その動向に引き続き注目していきたい。

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