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「精液を急いで病院に持って行って…」MAX NANA(50)、42歳で挑んだ不妊治療のリアルを明かす「とにかく早く早く」「愛情を込めながら」

  • 2026.9.23
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ABEMA TIMES

MAXのNANAが、42歳から取り組んだ人工授精のリアルな体験談と当時の心境を明かした。

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『夫が寝たあとに』は、3児のママである藤本美貴と横澤夏子がMCを務め、ゲストと共に“ママの本音”を語り合うトークバラエティ。9月22日の放送回では、「夫婦二人三脚で挑んだ 不妊治療のリアル」と題して、ゲストにNANA(MAX)、高田紗千子(梅小鉢)、中西茂樹(なすなかにし)が登場した。

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2016年に40歳で結婚したNANAは、41歳となった2017年から不妊治療を本格的にスタート。最初はタイミング法から始め、42歳で次のステップである人工授精へ進んだ。

人工授精での具体的な流れについて、NANAは「家で夫に頑張ってもらって採取した精液を、病院に急いで持って行く。できるだけ早く」と説明。横澤から「タイムリミット迫ってると、あせっちゃうしね」と声をかけられると、NANAは「そのときはとにかく『早く早く』と思って、思いもこもっているから、もうとにかく私も愛情を込めながら」と愛おしそうに胸に抱える仕草をみせながら当時の切実な思いを語った。

ローズレディースクリニック・田中佑佳先生によると、病院へ持参する際は「可能であれば2時間以内がいい」とのことで、時間の経過とともに精子の運動率や状態が低下し妊娠率が低くなるという。1秒でも早く届けようと奮闘していたNANAの姿勢に、スタジオの一同からは共感と感嘆の声が上がっていた。

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