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ヘンリー王子、非ワーキングロイヤル認定に納得いかない?「私はずっとロイヤルファミリー」と反論

  • 2026.4.25
ヘンリー王子(Prince Henry) Global Images Ukraine / Getty Images

今週、ウクライナをサプライズ訪問したヘンリー王子。現地でイギリスの放送局「ITV」のインタビューを受けた。その中での発言が物議を醸し、イギリス国民の反発を引き起こしている。

王子は王室を離脱後、公務に携わっていないことから「非ワーキングロイヤル」「働かないロイヤル」と言われてきた。インタビュアーからその言葉を知っているかと聞かれた王子の答えは「ノー」。続けて「私はいつまでもロイヤルファミリーの一員だ。そして今、私はここで仕事をしていて、生まれながらにして果たすべき役割を全うしている」と回答。働いているし、ロイヤルだと主張し、非ワーキングロイヤルというレッテルを貼られることへの不快感を匂わせた。さらに王子は「訪れた先で以前出会った人たちや、そこでできた友人たちに支えられることを楽しんでいる」とも。

ヘンリー王子(Prince Henry) Global Images Ukraine / Getty Images

今回、ウクライナ訪問中に王子はフォーラムに出席。スピーチの中でロシアのプーチン大統領を批判した。さらにロシアがウクライナへの攻撃をやめるよう、アメリカにリーダーシップを発揮してほしいと呼びかけた。来週からチャールズ国王とカミラ王妃がアメリカを訪問する。今回の王子の発言は国王のアメリカ訪問の足を引っ張るのではないかと懸念されている。インタビュアーがそれを踏まえて「あなたの発言が国王の訪米に影響を及ぼすか」と尋ねると、王子は「私はそうは思わない。まったく思わない」と回答。そこでインタビューを打ち切ってしまったという。雑誌『ハロー』が報じている。

最近オーストラリアを訪問したことも、「ロイヤルツアーもどき」と批判されている。ヘンリー王子(Prince Henry) Pool / Getty Images

これらの発言にイギリスマスコミは猛反発。王子がこれからも国王の血縁であり続けることは確かに事実。しかし自分から王室を離れ、「公務をしないロイヤル」になったのも事実である。だからロイヤルファミリーではあっても、「役割を全うしている」ことにはならないと批判する声が浮上し始めている。さらに「ロイヤルファミリーとして発言しているなら、国王の行動に影響するに決まっているだろう」と矛盾を指摘する人も。これまでも、インタビューに答えるたびに物議を醸してきたヘンリー王子とメーガン妃夫妻。今回も同じパターンに陥ったようだ。

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