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“合格率22.6%”の狭き門!アンガールズ田中が合格した【超難関国家資格】とは?「苦労が報われたなぁ」

  • 2026.9.23
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2025年撮影:「JAPAN SKETTT.PROJECT」発表会に出席したアンガールズの田中卓志 (C)SANKEI

大人になってから勉強を再開するのは、想像以上に根気がいるものですよね。今回は過去のSNS投稿で話題となったエピソードから、アンガールズの田中卓志さんが多忙な合間を縫って見事に手にした、難関国家資格合格の話題をご紹介します。

大学時代に専門分野を学びつつもお笑いの道へ進んだ田中さんが、20数年ぶりに猛勉強を再開。合格率22.6%という狭き門を見事に突破し、焼肉で勝利の味を噛み締めたという彼。はたして、田中卓志さんが49歳で挑戦し勝ち取った国家資格とは? クイズ形式で紐解きます!

田中卓志さんが合格した難関国家資格とは?

田中卓志さんは1999年3月に広島大学工学部第4類建築学課程を卒業し、大学時代には建築系の道へ進むか、お笑い芸人を目指すかで迷っていたそうです。その後、2000年に山根良顕さんとアンガールズを結成し、売れっ子タレントとして活躍するなか、20数年ぶりに専門分野の勉強を再開。公益財団法人建築技術教育普及センターが公表したデータでは、実受験者2万597人のうち合格者は4645人でした。一体、田中卓志さんが突破した国家資格とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 都道府県知事の免許を受ける国家資格
  2. 学科と製図の両方の試験に合格することが条件

焼肉で祝った、20数年越しの挑戦

答えは……二級建築士です!

2025年12月2日、田中卓志さんはインスタグラムを更新し、国家資格の試験に合格したことを報告しました。令和7年の「設計製図の試験」の合格発表を受け、「なんとか合格できましたー!!(泣) 嬉しくて、ホッとして、焼肉食べました!! 苦労が報われたなぁ」と喜びをつづっています。

さらに田中卓志さんは、「練習で描いた製図の一部や、建築士っぽい写真載せておきます」とコメントし、図面に向き合う姿などを投稿。2025年2月に出演したTBS系『情熱大陸』では、資格取得を目指して20数年ぶりに建築の勉強を再開したことも明かしていました。合格報告のコメント欄では、同じ広島県出身の有吉弘行さんが「私が合格した気分です」と反応し、田中卓志さんが「私が合格したのですよっ」と返すやり取りも話題になりました。

努力が実を結んだ国家資格

二級建築士は、建築士法に基づき都道府県知事の免許を受ける国家資格で、取得すると住宅などの設計や工事監理に関わることができます。田中卓志さんは大学で建築を学んだものの、芸人としての道を選びました。それでも49歳であらためて挑戦し、難関を突破しました。

知花くららさん、菊川怜さん、田中道子さんなど、同じ資格を持つ著名人もいます。多忙ななかで学び直し、結果につなげた田中卓志さんの姿は、“いつからでも挑戦できる”と背中を押してくれるエピソードですね。

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