1. トップ
  2. チャールズ国王、頭が痛すぎ ヘンリー王子の帰国に続き、ダイアナ元妃の実家との関係がますます悪化

チャールズ国王、頭が痛すぎ ヘンリー王子の帰国に続き、ダイアナ元妃の実家との関係がますます悪化

  • 2026.9.13
チャールズ国王(King Charles) WPA Pool / Getty Images

イギリスに帰国したヘンリー王子とメーガン妃について、声明まで出すことになったチャールズ国王。政府や軍関係者が2人への対応方法に悩んでいたため、ガイダンスを出したと見られている。王子と妃の存在に頭を悩ませる中、もう1つ心配していることがあるもよう。ダイアナ元妃の実家であるスペンサー家と王室との関係が、さらに悪くなりつつあると関係者が明かした。

関係悪化の原因は、ダイアナ元妃の弟である第9代スペンサー伯爵ことチャールズ・スペンサー。彼はダイアナ元妃が亡くなったときから王室に対して批判的だが、今月末にダイアナ元妃の回顧録を出版する。国王と王室はこの本が事実上の暴露本であると考え、内容に怯えているという。関係者が新聞「デイリーエクスプレス」に語っている。「この本で、スペンサー伯爵家と王室の関係はさらに悪化するだろう」。

チャールズ・スペンサー(Charles Spencer) Max Mumby/Indigo / Getty Images

スペンサー伯爵は、この回顧録を執筆した目的についてこれまで「弟の視点でダイアナの真実を伝え、彼女の声を代弁することだ」と説明してきた。先週、伯爵は改めてこの本についてSNSでコメント。「著者にとって、本の形になった新刊を手に取る瞬間はどんなときも感動的だ。特に今回は、これまでで最も個人的な作品であるから、とりわけ感慨深い。この本は弟が素晴らしい姉に捧げる賛辞だ」と投稿した。姉、ダイアナ元妃を称賛しているということは、王室をディスっている可能性が大。ちなみにスペンサー伯爵は、ダイアナ元妃の葬儀の弔辞で王室を痛烈に批判した過去を持つ。

ダイアナ元妃(Princess Diana)、チャールズ国王(King Charles) Princess Diana Archive / Getty Images

スペンサー伯爵はヘンリー王子の味方でもある。7月に王子一家がイギリスを訪れたときも、自分とダイアナ元妃の実家であるオルソープ邸に宿泊させていた。また、このたびイギリスに戻ってきた王子に、オルソープ邸の敷地内にあるコテージを定住地としてオファーしたとも。この提案はメーガン妃が断ったというが、王子一家とイギリスで最も親しくしているのがスペンサー伯爵家だと見られている。この仲良しぶりも、王室との関係を悪化させると見られている。

回顧録が出版されるのは9月22日(火)。ダイアナ元妃、そして王室について一体どのような事実が明かされるのか、注目が集まっている。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ