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『大ヒットドラマ』13年ぶり【待ち焦がれた続編】に「嘘でしょ」「キタァァァ!」放送前から“広がる反響”

  • 2026.9.23
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

長く続くシリーズ作品は、登場人物たちの成長や、時代とともに変化していく姿を見られるのも魅力の一つですよね。今回は“時を経て再び動き出した名作シリーズ”から、5作品をセレクトしました。

第4弾では、救命医療の現場をリアルに描き、多くの視聴者を魅了した大人気ドラマシリーズをご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

時を経て再び動き出した名作シリーズ『救命病棟24時 第5シリーズ』

  • 作品名(放送局):ドラマ『救命病棟24時 第5シリーズ』(フジテレビ系)
  • 放送日:2013年7月9日〜9月10日

あらすじ

国立湊大学附属病院救命救急センターの医局長として、チームを率いることになった小島楓(松嶋菜々子)。国立大学病院という「救命の最後の壁」を舞台に、最新の設備と優秀な医療スタッフとともに、日夜鳴り続けるコールに応え、一人でも多くの命を救うため奮闘します。

しかし、急ごしらえの傭兵部隊である湊大救命センターの医局員たちは、救命医の本庄雅晴(佐々木蔵之介)をはじめ、それぞれ腕は立つものの、くせ者ぞろい。連携が取れておらず、チームとしてはまとまりを欠いていました。救命医として誰よりも優れた実力を持つ楓自身も、チームを率いることには自信を持てずにいます。

そんな中、臓器移植法改正後も一例の臓器提供例が出ていない救命センターに業を煮やした病院幹部たちは、トップクラスの救命率と臓器提供数を両立させ、「看取りの医療」と呼ばれる試みを行ってきた異色の救命医・夏目衛(時任三郎)を迎えることを決定。

果たして、個性豊かな医師たちが集まる救命センターは、一つのチームとしてまとまっていくのでしょうか――。

江口洋介から松嶋菜々子へ!“救命病棟24時”第5シリーズで描かれた小島楓の成長

『救命病棟24時』は、1999年に第1シリーズがフジテレビ系で放送されて以来、長く愛され続けてきた日本を代表する医療ドラマシリーズです。

孤高の天才救命医・進藤一生(江口洋介)らが救命救急センターを舞台に、患者の命と真摯に向き合う姿を描き、救命救急の現場や手術シーンをリアルに描いた作品として大きな反響を呼びました。これまでに連続ドラマを5シリーズ、スペシャルドラマを複数回放送。第1、第2シリーズでは平均視聴率が20%を超えるなど、大ヒットを記録しています。

そして、第5シリーズで主人公を務めるのは、松嶋菜々子さん演じる小島楓。国立湊大学附属病院の救命救急センターで医局長を務め、“救命チーム”を作るために新たな現場へと挑みます。

第5シリーズの見どころの一つが、第1シリーズでは研修医だった小島楓の成長です。かつては涙を流していた楓が、今作では救命チームを率いる責任者として苦悩しながらも、さまざまな決断を下していきます。

また、組織の壁や臓器移植、感染症など、現代の医療が抱える問題をテーマにした重厚なストーリーも話題に。SNSでは「考えさせられた」「涙涙の第5シリーズ」「もう号泣〜」など、作品に感動したという声も寄せられていました。

2026年に『救命病棟24時』新シリーズが放送予定!

多くの感動を生んできた『救命病棟24時』ですが、なんと第5シリーズから13年ぶりに復活することが発表されました。放送開始日は2026年10月12日。第6シリーズでは再び江口さんが戻ってきて、松嶋さんと16年ぶりの再共演を果たします。今回は“変わりゆく時代の中で失ってはいけないもの”をテーマに、働き方改革や次世代の成長、そして命の選択にまつわるエピソードが紡がれます。

そして新キャストには、宮野真守さん、金田哲さん、長井短さん、田島亮さん、谷恭輔さんなどのメンバーが加わり、作品を盛り上げてくれることが期待されます。帰ってきた人気シリーズに、SNSでは「また始まるんだ!楽しみ」「最高すぎでしょ」「絶対見る」など既に期待の声が多く寄せられていました。

『やまとなでしこ』『家政婦のミタ』で大ヒット!幅広い役柄を演じてきた松嶋菜々子

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「第24回 日本ジュエリーベストドレッサー賞 表彰式」 松嶋菜々子 (C)SANKEI

『救命病棟24時』では、圧倒的な医療技術を持つ孤高の天才救命医・進藤が注目されますが、シリーズを重ねるごとに経験を積み、ベテラン医師へと成長していく小島も作品に欠かせない重要なキャラクターです。

そんな小島楓を演じる松嶋さんは、1996年にNHKの連続テレビ小説『ひまわり』のヒロインを務め、注目を集めました。その後も『GTO』『魔女の条件』など数々の話題作に出演。主演を務めた『やまとなでしこ』では、世帯最高視聴率34.2%を記録。さらに、2011年放送の『家政婦のミタ』では、最終回で世帯視聴率40.0%を記録するなど、大きな話題を呼びました。

さまざまな役柄を演じてきた松嶋さん。『救命病棟24時』第6シリーズでは、小島楓がどのような成長を見せるのか、そして松嶋さんがどのような演技を披露するのかにも注目です。

『救命病棟24時』シリーズは、緊迫感あふれる医療現場のリアルな描写だけでなく、命と向き合う登場人物たちの姿から生まれる感動も見どころの一つ。第5シリーズから13年ぶりとなる新作の放送を前に、すでに期待の声が寄せられています。これまでシリーズを見たことがない方も、この機会にぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。


※記事は執筆時点の情報です

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