1. トップ
  2. ヘンリー王子、メーガン抜きでイベントに 帰国後初の公の場で「本当に嬉しい」と強調、転校騒ぎには触れず

ヘンリー王子、メーガン抜きでイベントに 帰国後初の公の場で「本当に嬉しい」と強調、転校騒ぎには触れず

  • 2026.9.19
ヘンリー王子(Prince Henry) Chris Jackson / Getty Images

先月末、イギリスに電撃帰国したヘンリー王子。ようやくカメラの前に姿を見せた。イギリスに戻れて喜んでいることを雑誌『ハロー!』に語った。

現地時間9月17日(木)にチャリティスポーツイベント「インビクタス」のスピリットアワードの授賞式とガラディナーが開催された。これは、インビクタスに出場する選手たち、つまり任務中に負傷した軍人たちの中で特に勇敢な功績を持つ人を表彰するもの。インビクタスの設立者であるヘンリー王子も出席した。王子がイギリスで公の場所に登場するのはこれが初。ディナーには、王子の長年の友人であるコメディアンのジェームズ・コーデンやエルトン・ジョン、クリス・マーティン、エド・シーランらが勢揃いした。メーガン妃の姿はなかった。

ヘンリー王子(Prince Henry) Karwai Tang / Getty Images

雑誌『ハロー!』に、イギリスに帰ってきてからの2週間について聞かれると「本当に波乱万丈だった。でも今は仕事に没頭している」と王子。どのような仕事をしているのかについては触れなかった。「子どもたちは学校に通っている。私たちは幸せだ。再びイギリスの地に戻れて本当に嬉しい」と語った。子どもたちがわずか2日で学校を転校するという騒ぎが大々的に報じられたが、それについても言及しなかった。

ヘンリー王子(Prince Henry) Pool / Getty Images

また友人たちに再会できたことも強調。「このイベントに来てくれたたくさんの懐かしい顔や友人たち、そして新しい顔ぶれや寄付してくれた人に会えて本当に嬉しい。何よりも、僕のインビクタスの家族たちに会えて幸せだ」と話していた。

帰国後、その立場についてチャールズ国王に「一般市民と同じ」と宣言されたヘンリー王子。表舞台に出ることがあっても、それは正規の王室メンバーが行なっている公のための仕事とは異なると国王に断言された。王子はそれに対抗するかのように、自分のスケジュールを「公務」として発表している。これからどんな「公務」を展開するつもりなのか、続報を待ちたい。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ