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アンドルー元王子の娘ユージェニー&ベアトリス、人気下落が数字で判明 好感度調査でヘンリー王子を下回る

  • 2026.7.31
ベアトリス王女(Princess Beatrice)、ユージェニー王女(Princess Eugenie) Dave Benett / Getty Images

アンドルー元王子の娘、ベアトリス王女とユージェニー王女の人気の急落ぶりが数字で明らかになった。新聞「ミラー」など複数のマスコミが報じている。

世論調査会社「YouGov」は定期的にイギリスのロイヤルファミリーに関する意識調査を国内で実施している。ロイヤルファミリーや君主制への支持率の指標になっているが、最新のデータである2026年7月版が発表された。

ウィリアム皇太子(Prince William, Prince of Wales)、キャサリン皇太子妃(Catherine, Princess of Wales) Chris Jackson / Getty Images

1位と2位に入ったのはウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃。それぞれ76%、74%の人が好印象を持っている。3位にはアン王女、4位にはチャールズ国王が入っている。ちなみに同社の調査によると約68%の人が「チャールズ国王の君主としての仕事ぶりを評価する」と答えている。これは調査を始めて以来、つまり即位して以来の最高値だという。

アンドルー・マウントバッテン=ウィンザー(Andrew Mountbatten-Windsor)、ユージェニー王女(Princess Eugenie)、ベアトリス王女(Princess Beatrice) Mark Cuthbert / Getty Images

そんな中、イギリスマスコミの関心を集めているのが、下位の顔ぶれ。ベアトリス王女とユージェニー王女がワースト4位とワースト3位にエントリーしている。以前からそこまで人気のあるロイヤルではなかったが、ここにきて株が急落。好印象を持っている人はそれぞれ30%と29%である。父であるアンドルー元王子のスキャンダルも一因だが、それ以上に家賃問題が大きく影響したと見られている。王女たちは公務を行なっていないにもかかわらず、王室が所有する邸宅に家賃を払わずに住んでいることが発覚した。

ヘンリー王子(Prince Henry)、メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Cameron Spencer / Getty Images

ベアトリス王女とユージェニー王女の株暴落で得をしたのがヘンリー王子。これまでメーガン妃と並んで下位だったのに、今回はベアトリス王女の上、ワースト5位に浮上した。上位から数えれば8位で、カミラ王妃の下に位置している。同紙は今月初めにイギリスに帰国、チャールズ国王と再会したことがプラスに働いたのではないかと見ている。

ちなみにワースト1位はぶっちぎりでアンドルー元王子。ワースト2位にはメーガン妃が入っている。妃に好印象を持つ人は22%にとどまった。アメリカでの人気が下がり、王室に戻ることを考えているというヘンリー王子とメーガン妃。王子はともかく、妃にとっては王室に戻っても厳しい状況は変わらなそうだ。

【YouGovによる好感度調査】

  • 1位:ウィリアム皇太子(好印象76%、悪印象16%、わからない8%)
  • 2位:キャサリン皇太子妃(好印象74%、悪印象13%、わからない13%)
  • 3位:アン王女(好印象70%、悪印象12%、わからない18%)
  • 4位:チャールズ国王(好印象62%、悪印象31%、わからない8%)
  • 5位:エドワード王子(好印象53%、悪印象18%、わからない29%)
  • 6位:ソフィー妃(好印象51%、悪印象14%、わからない36%)
  • 7位:カミラ王妃(好印象43%、悪印象44%、わからない13%)
  • 8位:ヘンリー王子(好印象33%、悪印象58%、わからない9%)
  • 9位:ベアトリス王女(好印象30%、悪印象34%、わからない36%)
  • 10位:ユージェニー王女(好印象29%、悪印象34%、わからない37%)
  • 11位:メーガン妃(好印象22%、悪印象65%、わからない13%)
  • 12位:アンドルー元王子(好印象2%、悪印象92%、わからない6%)
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