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ジョージ&アマル・クルーニー夫妻、山火事で南仏の自宅から避難 「復興に全力を尽す」と約束も

  • 2026.7.31
アマル・クルーニー(Amal Clooney)、ジョージ・クルーニー(George Clooney) Amy Sussman / Getty Images

フランスやスペインなどヨーロッパで猛威を振るっている山火事。住民や観光客の多くが避難しているが、ジョージ・クルーニーとアマル・クルーニー一家も家を離れたことが明らかになった。

ジョージとアマルは南フランスのブリニョールに自宅と農場を持ち、9歳の双子アレクサンダーとエラと共に暮らしている。この町は山火事が拡大しているエリアにある。夫妻はブリニョールの町長に宛てた手紙を発表、避難することを表明した。「町長へ。現時点で私たちの美しい家がこの恐ろしい状況を乗り越えられるかどうか、まったくわかりません」とコメントしている。

ブリニョールの町。2021年にクルーニー夫妻がこの町で不動産の購入を検討していると報じられた。 Arnold Jerocki / Getty Images

「ブリニョールから避難するにあたって2つのことを強調したい。まず町長と町民のみなさんの無事を心から願っています。また私とアマルは私たちの村に何が起きても、このコミュニティの一員として復興のために尽力していくことを約束します」。避難しても町は見捨てないと宣言した。「私たちはブリニョールとそこに住む友人たちを愛しています」。

アマル・クルーニー(Amal Clooney)、ジョージ・クルーニー(George Clooney) XNY/Star Max / Getty Images

夫妻はイギリスやイタリア、アメリカのケンタッキー州にも家を持っているが、このブリニョールの農場をメインの生活の場にしている。夫妻はプライベートについては明かさない主義を貫いているものの、昨年秋のインタビューでジョージは農場で暮らす理由について語っていた。「私は農場で育ったから、そういう生活が大嫌いだった。でも今、子どもたちのことを考えると農場の方がずっといい生活を過ごせる。iPadばかり見ないで、大人と一緒に食事をし、自分たちで食器を片付けているよ」と説明していた。「ロサンゼルスやハリウッドの文化の中で子育てすることに不安を感じていた。子どもたちが人生における公平な機会を得られないように思っていた」とコメント、フランスでは普通の子どもと同じような毎日を過ごせると話していた。「フランスでは名声なんて気にしない。パパラッチに怯えながら歩き回るような生活を子どもたちにさせたくない。他の有名人の子どもたちと比較されるのも嫌だった」。山火事は今も拡大している。1日も早く鎮火することを祈りたい。

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