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「ネトフリ様ありがとう」「キタァァ!」17年前の『至高ドラマ』“TOP3”に急浮上!「凄まじく面白い」“絶賛”続く完成度

  • 2026.10.2
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第一三共ヘルスケア「ルルアタックEX」記者発表 天海祐希 (C)SANKEI

放送から年月を経ても、配信や再放送をきっかけに、改めて注目を集める作品があります。今回は“時を超えて再注目される名作”をテーマに、5作品をセレクトしました。

本記事では第3弾として、“訳アリ”の捜査チームが難事件に挑む刑事ドラマをご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

時を超えて再注目される名作『BOSS』

作品名(放送局):ドラマ『BOSS』(フジテレビ系)
放送期間:2009年4月16日〜2009年6月25日/2ndシーズン 2011年4月14日〜2011年6月30日

あらすじ

警視庁捜査一課に新設された「特別犯罪対策室」の室長に抜てきされた、アメリカ帰りの元キャリア・大澤絵里子(天海祐希)。将来を嘱望されながらも、ある不祥事で降格となり、研修の名目で渡ったアメリカで5年ほどFBIなどで学び、帰国したばかりでした。

対策室の設置を主導したのは、同期で参事官補佐の野立信次郎(竹野内豊)。メンバーは、朝起きられない木元真実(戸田恵梨香)、過去のある事件から警察組織に不信感を抱いているクールな片桐琢磨(玉山鉄二)、警視庁一のうっかり者と呼ばれる山村啓輔(温水洋一)、やる気だけは人一倍の新人・花形一平(溝端淳平)、暴力事件を起こし、組織犯罪対策課を追い出された岩井善治(ケンドーコバヤシ)も加えた、ひと癖ある顔ぶれ。そんなメンバーを率いて、絵里子は難事件に挑んでいきます。

2009年のヒット作ーー続編を望む声に応えた2ndシーズンも話題に

訳ありの女性キャリアと、各部署から不要と言われた個性的な刑事たちの活躍を描いた本作。「女性が見たくなる本格刑事ドラマ」をテーマに制作され、2009年の放送では高い視聴率を記録しました。

放送終了後には続編を希望する声が多く寄せられ、2011年には待望の『BOSS 2ndシーズン』がスタート。対策室の解散から2年後、参事官に出世した野立が絵里子をアメリカから呼び戻し、対策室を復活させるところから物語が動き出します。特別犯罪対策室の再結成を描いたストーリー展開は、当時のドラマファンを再び熱狂させました。

ネトフリ配信開始に熱狂!ーー今年2度目の一挙放送も話題に

9月30日にNetflixで配信開始された本作。配信開始直後から話題を呼び、SNSでは「ネトフリ様ありがとう」「キタァァ!」「凄まじく面白い」など歓喜の声が続出しています。10月2日時点で、日本におけるNetflix週間TOP10(シリーズ)で3位を記録しており、その人気ぶりがうかがえます。

また、2026年4月、CS放送の「ファミリー劇場」では、『BOSS』および『BOSS 2ndシーズン』を一挙放送。

さらに企画「秋の大型連休!ファミ劇人気番組イッキ見祭り!」のラインナップとして、9月21日に『BOSS』、翌22日には『BOSS 2ndシーズン』の一挙放送が再び実施され、連休中のタイムラインをにぎわせました。

戸田恵梨香の名演ーー今も語られる“朝起きられない”刑事・木元真実

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戸田恵梨香、イルミネーション点灯式に出席 (C)SANKEI

対策室のメンバーのなかで、改めて注目したいのが戸田恵梨香さん演じる木元真実です。朝起きられないために科捜研から放り出され、特別犯罪対策室にやってきた人物として描かれました。

放送から年月がたった今も、SNSでは「可愛すぎる」「この頃から流石の演技」など称賛する声が寄せられています。

飾らない自然体の振る舞いと、シリアスな場面でも存在感を放つ演技が、木元真実というキャラクターの魅力を引き立てていたのでしょう。戸田さんの初々しさと確かな演技力を、改めて振り返ってみてはいかがでしょうか?

※記事は執筆時点の情報です

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