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ヘンリー王子、今度はアマゾンと契約の噂 「メーガン妃の登場増加」を条件に、大会資金40億円を獲得か

  • 2026.9.28
ヘンリー王子(Prince Henry) Max Mumby/Indigo / Getty Images

ヘンリー王子が立ち上げたチャリティスポーツイベント、インビクタス。負傷した軍人たちが出場するスペシャルオリンピックである。2年に一度行われ、次回は来年イギリスのバーミンガムで開催される。王子の唯一の功績ともいわれることも多いインビクタスだが、バーミンガム大会が最後になる可能性も浮上している。

王室に詳しい評論家のマーク・ドーランは、最近出演したポッドキャスト「デイリー・エクスプレッソ」でインビクタスの展望について新情報を披露。「王子は最近の資金集めイベントで170万ポンド(約3.5億円)を集めた。しかしこれでは十分とは言えない」と分析した。さらに「2027年が最後の大会になる可能性は十分ある」と、先行きが危ういという見方を示した。

2022年、オランダ大会で。メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)、ヘンリー王子(Prince Henry) Mark Cuthbert / Getty Images

そんな中、強力な味方が現れたという。その正体はアマゾン。ある情報筋が「スポンサー契約を結ぶ見込み。契約金は巨額だ」と新聞「サン」に話している。ご存知の通りアマゾンは配信サービスも提供している。契約に際して、インビクタスの試合や関連イベントをストリーミングすることを視野に入れている可能性が大。情報筋は「メーガン妃が来年の大会に登場する可能性を上昇させるような契約条件だった」と話す。つまり、アマゾンは、メーガン妃がカメラの前に出てくる回数を増やすように求めたということ。ロイヤルファンが配信に興味を示すことを期待していると見られている。

今年7月にバーミンガムで開催されたインビクタスのカウントダウンイベントには、ヘンリー王子が単独で出席。メーガン妃は安全上の問題を理由に姿を見せなかった。この条件でアマゾンから資金提供を受けた場合、本大会に妃が欠席することは許されないだろうと見られている。

今月初めに開催されたイベントにもヘンリー王子が1人で出席。ヘンリー王子(Prince Henry) Pool / Getty Images

情報筋は、アマゾンとの契約が成立すれば「来年の大会は資金難を回避できる」と話す。大会は約1週間だが、必要な運営費は約2,000万ポンド(約41億円)。アマゾンが支援してくれば賄えると情報筋は見ている。王子と妃と親しい関係者は「アマゾンとの契約はインビクタスにとっても、ヘンリー王子にとっても大きな追い風になるだろう。インビクタスは契約の成立を熱望している」とコメント。「この契約は、ヘンリーとメーガンが新たなパートナーと共にこれまでとは異なる方向に進んでいることを示しているのかもしれない」と楽観的な見方を示している。

今年4月にはNetflixのイベントに出席。CEO夫妻と一緒にカメラの前に立った。ヘンリー王子(Prince Henry)、メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)、ニコール・アヴァン(Nicole Avant)、テッド・サランドス(Ted Sarandos) Stefanie Keenan / Getty Images

王子と妃は王室離脱直後、Netflixと巨額契約を締結しニュースを賑わせた。しかし完成した作品は数本で、Netflixは2人の仕事ぶりに不満を抱いていたと囁かれている。その後Netflixは契約を同じ条件で更新せず、条件を格下げした。その理由は2人の成果の少なさにうんざりしたからだという説も。今度はうまくやっていけるのか、それともNetflixに続いてアマゾンも呆れさせる結果になるのか、続報に注目が集まっている。

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