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『厚揚げ』がマンネリ化してきたら試して! 3つの簡単レシピに「こんなにいろいろ使えるんだ!」

  • 2026.5.18

手に取りやすい価格で購入できる厚揚げは、まさに『家計の味方』といえるでしょう。

厚揚げは焼いたり、煮たり、炒めたりと、さまざまな食べ方がありますが、それでもマンネリ化してしまっている家庭は多いかもしれません。

そんな厚揚げのアレンジレシピの数々をInstagramで紹介した、うりさん(uri_kurashi)です。

どれもユニークなアイディアばかり。早速、レシピを見ていきましょう!

厚揚げのアレンジレシピ

うりさんは、厚揚げを使った、3つのレシピを紹介しています。

厚揚げタコ焼き

【材料】

厚揚げ 好きな量

タコ 好きな量

水 50㎖

白だし 大さじ2杯

まずは、厚揚げとタコをひと口大に切っていきましょう。

厚揚げに切り込みを入れ、タコを中に入れます。

切り込みはタコがしっかり収まる深さに入れるのがポイントです。浅すぎると焼いている途中でタコが飛び出すことがあるので、厚揚げの厚みの半分ほどを目安にしてみてください。

フライパンで油を熱し、厚揚げを両面焼いてください。

表面がこんがりとしたきつね色になるまで焼くことで、香ばしさが増してタコ焼きらしい風味が出てきます。この焼き目をしっかりつけておくことが、仕上がりの美味しさを左右するポイントです。

焼き目がついたら、水と白だしを入れて蓋をし、蒸し焼きにしましょう。

白だし大さじ2杯は、厚揚げ全体にしっかり味を染み込ませるための量です。蒸し焼きにすることで、厚揚げの中のタコにもだしの風味が行き渡ります。蓋をしたまま蒸らしすぎると水分が飛びすぎることがあるので、様子を見ながら加熱してください。

お好みで、カツオ節などの『タコ焼き風トッピング』をしたら完成です!

⁡厚揚げのツナチーズ焼き

【材料】

厚揚げ 2枚

ツナ(オイル漬け) 1缶

ケチャップ 大さじ2杯

ニンニクチューブ お好みの量

塩・コショウ 少々

チーズ 2枚

乾燥パセリ お好みの量

厚揚げにくぼみができるよう、四角く切り取ります。

くり抜く際は、周囲に1cm程度の壁を残すイメージで切ると、具材を入れたときに崩れにくくなります。切り取った厚揚げは捨てずに具材と混ぜて使うので、取っておきましょう。

くり抜いた厚揚げとツナ、ケチャップ、ニンニクチューブ、塩コショウを入れて混ぜ、厚揚げのくぼみに入れましょう。

ツナはオイル漬けを使うことで、ケチャップとなじみやすくなります。油をよく切らずにそのまま混ぜると具材がまとまりやすくなりますが、油分が多すぎると仕上がりがべたつくこともあるので、量を見ながら調整してください。

上から、チーズをのせます。

トースターでチーズに焦げ目がつくまで焼いたらでき上がり!

チーズがとろりと溶けてきつね色の焦げ目がついたら取り出すタイミングです。焼きすぎると具材が乾燥してしまうので、チーズの状態を見ながら加熱時間を調整してください。

厚揚げチップス

【材料】

厚揚げ 1パック

砂糖、塩、カレー粉、コンソメなど好きな味つけ

厚揚げを薄くスライスしたら、クッキングシートに並べます。

スライスする厚さが均一でないと、薄い部分が先に焦げてしまうことがあります。できるだけ同じ厚さになるよう意識して切るのが、仕上がりを揃えるコツです。

200℃に予熱したオーブンで40分加熱。冷ましてから好きな味つけをしたら完成!

味つけは冷ましてから行うのがポイントです。熱いうちにかけると調味料が溶けてしまい、チップスの表面にうまくなじまないことがあります。粗熱が取れてカリッとした状態になってから振りかけると、味がしっかりつきます。

外はカリッと、中はモチッとした食感だといいます。

思わず「そんな食べ方があったのか!」と驚いてしまうような3つのレシピ。手軽にできて、すぐに真似できそうですよね。

ネット上では、このような反応が寄せられています。

・厚揚げって、こんなにいろいろ使えるんだ!

・タコを入れる発想はなかったな。週末にやってみます!

・全部おいしそう!チップスの食感気になる。

・厚揚げのレシピの幅が広がる…!

定番の厚揚げが、ちょっとした工夫で驚きの一品に早変わり。食卓に「あと1品欲しい」という時にもぴったりでしょう。

気になるレシピから、ぜひ試してみてくださいね!

 

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。

[文・構成/grape編集部]

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