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新タマネギは「丸ごと」炊いて! 炊飯器にドカンとのせるだけの簡単レシピ

  • 2026.5.9

連休疲れが少しずつ出てくる2026年5月現在、日々の献立作りを「もっと楽にしたい」と感じることもあるかもしれません。

そんな際にぜひ試してほしいのが、元調理師の沖多恵子さんから教わった『新タマネギ丸ごとご飯』です。

丸ごとのせて炊くだけのズボラレシピ

画像提供:沖多恵子

研いだお米の上に、皮を剥いて切れ目を入れた新タマネギをドカンと丸ごとのせて炊くだけという、究極のズボラレシピ。早速、作り方を見ていきましょう。

材料

【材料(2合分)】

・お米 2合

・新タマネギ 1個

・白だし 大さじ2杯

・水 2合分(白だしを加えた後の目盛りまで)

・カツオ節 適量

1.新タマネギの下準備

新タマネギは皮を剥き、根元を切り落とします。

画像提供:沖多恵子

上から放射状に8等分の切り込みを入れましょう。下まで切り離さないようにするのがポイントです。

2.炊飯器にセットして炊く

画像提供:沖多恵子

炊飯器の釜に、洗ったお米、白だしを入れ、2合の目盛りまで水を加えます。

画像提供:沖多恵子

その上に、下準備した新タマネギをのせて、炊飯しましょう。

この時、新タマネギは釜の真ん中に置くようにしてください。

3.仕上げ

画像提供:沖多恵子

炊き上がったら、新タマネギをしゃもじでほぐしながら、全体を軽くかき混ぜます

画像提供:沖多恵子

器に盛りつけ、最後にカツオ節をたっぷりふれば完成です。

究極にシンプル だからこそ引き立つ旬の甘み

画像提供:沖多恵子

炊飯器の蓋を開けた瞬間、新タマネギの甘い香りが広がり、食欲をそそります。

沖さんによれば、新タマネギを丸ごと炊くことで、旨味と水分が逃げずにお米にしっかりと吸収されるのだそうです。

沖さん:

新タマネギは加熱することで驚くほど甘みが増します。
味つけは白だしだけとシンプルですが、タマネギの出汁とカツオ節の風味が合わさって、まるでお店で食べる炊き込みご飯のような深い味わいになりますよ。

しゃもじがスッと入るほどやわらかくなった新タマネギは、お米と混ざり合うことでトロトロの食感に。

忙しい毎日の救世主になるだけでなく、子供から大人まで『おかわり』が止まらなくなること間違いなしのおいしさです。

連休明けの疲れを感じる5月の食卓に、手間をかけずに旬を満喫できる『黄金の炊き込みご飯』を取り入れてみてはいかがでしょうか。

[文・取材/LUIS FIELD 構成/grape編集部]

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