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野菜は「生のまま冷凍」が超便利!野菜別・切り方と使い方のコツ【調理の時短ワザ】

  • 2026.4.1

野菜は生のまま冷凍できるって知っていますか?使いやすく切って保存しておけば、調理の時短にもつながります。今回は、よく使う野菜の切り方と冷凍保存、使い方のコツをご紹介します。

生野菜の冷凍方法は?

野菜は下ゆでせず、生のまま使いやすい大きさに切って、よく水けをきったあと、ジッパーつきの保存袋に入れて冷凍しておくことができます(使用目安は3週間以内)。

使う時は凍ったまま、お鍋やフライパンにポンと入れるだけなので、調理時間の短縮になります。

玉ねぎはくし形やみじん切りに

縦半分に切り、繊維に沿ってくし形に切り保存袋で冷凍しておけば、炒め物や親子丼、カレーなどに使えます。また、みじん切りにして冷凍しておくのも便利。

ハンバーグやカレー、パスタ、スープなどに。30分くらいかかるあめ色玉ねぎも、冷凍玉ねぎなら15分ほどで完成。

トマトは1cm角に。丸ごと冷凍も可能!

へたを除いて1cm角くらいに切って保存袋へ。煮物やスープ、カレー、パスタソースなどに。冷凍することでトマト本来の甘みが際立ち、料理がおいしく仕上がります。

あるいは、へたを除いて1個ずつラップに包んで保存袋で冷凍する方法も。凍ったまますりおろし、冷製パスタやそうめん、リゾットなどに使うのもオススメ。

もやしはそのままの状態で冷凍を

洗って水けをよくふいてから保存袋へ。もやしは生のままだと傷みやすいので、すぐに使う予定がないときは冷凍保存が便利。炒め物や煮物、あえ物、みそ汁やスープなどに。

ピーマンやパプリカは縦に4~6等分して

へたと種を除き、ピーマンは縦4~6等分、パプリカは縦5mm幅の細切りにして冷凍します。炒め物全般に。調理の際はふたをして2~3分ほど蒸し焼きにするのがポイント。生とほとんど変わらない仕上がりも魅力。

じゃがいもやかぼちゃは7mm厚さの輪切りに!

皮をむいて7~8mm厚さの輪切りにして保存袋へ。炒め物や焼き物、揚げ物、煮物などに。少し火が通りにくいので、炒めたり焼いたりする場合は、ふたをしてじっくり焼くとよい。

キャベツはざく切りにして冷凍

食べやすい大きさにざく切りして保存袋へ。凍ってから袋を振ると、バラバラになります。蒸し煮や炒め物、焼きそばやパスタなどに。加熱するとすぐにくったりとやわらかくなり、甘みも増しますよ。

日々のお料理にぜひお役立てくださいね♪

写真・文/暮らしニスタ編集部

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