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肌をなでるように汚れを落とすと◎。【肌が変わる】本当に正しい泡洗顔の使い方

  • 2026.5.11
教えてくれたのは…

エステティシャン

大杉みどりさん

26年間にわたって2万人以上の肌に触れてきた経験をもとに、美肌になるための正しいセルフケア方法を伝授。

泡洗顔=茶碗大盛り1杯分の泡で、なでるようにくるくる

泡のクッションで摩擦を防ぎながら、肌に手を密着させてなで洗いを。

\ 使ったのはコレ! /

スキンコンディショニング洗顔
スキンコンディショニング洗顔

90g ¥1595/ファンケル

きめ細かい弾力泡が肌の害となる皮脂だけを選択的に除去。洗い上がりは保水膜を形成し、なめらかな豊潤肌に。

◆準備

予洗いでほこりを落とす
予洗いでほこりを落とす

肌表面についたホコリなどを落としながら、顔全体を湿らせることで泡が広がりやすく。クレンジング後なら予洗い不要。

洗顔ネットに水を含ませる
洗顔ネットに水を含ませる

肌への負担を考えると少量の洗顔料でたっぷり泡立てるのが◎。ネットを水でよく濡らしておくのがポイント。

ネットの端を持って、大胆にぐるぐる
ネットの端を持って、大胆にぐるぐる

水を少しずつ加え、ネットを大きく回して空気を含ませる。逆さにしても落ちない濃密な泡が目標。

◆落とす

角栓・毛穴づまりは、指の腹あてくるくる

☑ 泡を先置き
☑ 手首から先は脱力
☑ 中指、薬指の腹をあてる

泡を先置き
指の腹あてくるくる
毛穴がつまりやすい小鼻は、中指の腹をピタリと密着させると◎

皮脂分泌の多い額、鼻、あごから泡を置き、軽く広げる。指の腹をあてて肌をなでるようにくるくる動かす。特に毛穴がつまりやすい小鼻は、中指の腹をピタリと密着させると◎。額とあごは2本の指の腹でくるくる。

頰の広範囲くすみは、全密着なでなで

☑ 手首から先は脱力
☑ 手全体をくっつける
☑ 泡を潰さないように大きめに動かす

頰の広範囲くすみは、全密着なでなで

両手に広げた泡で頰を包み込むようにのせてから、手全体を密着させてなでるように大きく円を描いて洗う。

口角の凹みくすみは、上下スライド

☑ 手首から先は脱力
☑ 薬指の腹をあてる
☑ 上下に細かくスライド

口角の凹みくすみは、上下スライド

食べカスなどが付着しがちな口角まわりもしっかり洗って。泡をのせてから指の腹をあててすべらせる。

◆洗い流す

まずは手を洗う
まずは手を洗う

泡の落としもれをなくすために、すすぐ前に手についている泡をきれいに洗い流しておくこと。

泡を軽くそいでからすすぐ
泡を軽くそいでからすすぐ

濡れた手で泡を軽くそぎ落としてから、30〜33度のぬるめの水をパシャパシャかけてすすぐ。

フェイスラインはなでるように、泡残りを確認
フェイスラインはなでるように、泡残りを確認

泡が残りやすいパーツは手をすべらせて。30〜40回すすいだら、冷水を10回かけて引き締める。

◆タオルオフ

顔全体を覆えるサイズのタオルを優しくあてて、水分を吸い取る!
タオルを優しくあてて、水分を吸い取る

スムーズに吸い取りたいからペーパーは二刀流

ペーパーは二刀流

タオルを動かして拭き取るのではなく、あてて吸い取って摩擦を予防。使い捨ての洗顔タオルの場合は2枚使いで一気に吸い取り、乾く隙を与えない!

撮影/松尾のの(vale./人物)、伊藤泰寛(静物) ヘアメイク/金澤美保(MAKEUPBOX) スタイリング/田中梨奈 モデル/愛甲ひかり 取材・文/楢﨑裕美

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