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5か所の切れ込みを入れた『マンゴースポンジ』 洗い物や掃除が楽になる使い方に「ビックリ!」

  • 2026.5.10

スポンジに切れ込みを入れて、洗い物や掃除をしやすくするアイディアを紹介します。

果物のマンゴーのような見た目にカットすることで、凹凸や角に沿いやすくなるのがポイントです。

実際に試して感じた使いやすさや、便利だった活用シーンをまとめました。

スポンジを『マンゴー型』にカット! 洗い物や掃除がラクになる裏技

用意したのは、約11×6cmの長方形スポンジ。硬い不織布がついた2層タイプです。

撮影:grapeライフハック編集部

加工にはカッターや包丁などを使用します。

撮影:grapeライフハック編集部

筆者はカッターで試しましたが、力を入れなくてもスムーズに切れました。

作業する際は、刃物によるケガを防ぐため、まな板の上など安定した場所で行ってください。

手順1.縦に2か所の切れ込みを入れる

まずは、スポンジの表面に縦向きの切れ込みを2本入れます。

撮影:grapeライフハック編集部

深さは、厚みの3分の2ほどがちょうどよいでしょう。

個人的に、深すぎるとちぎれやすくなり、浅すぎるとフィット感が弱く感じました。

撮影:grapeライフハック編集部

手順2.横に3か所の切れ込みを入れる

続いて、横向きにも3本の切れ込みを入れます。

撮影:grapeライフハック編集部

縦横に格子状の切れ込みが入ることで、表面が立体的になり、カットされたマンゴーのような形に仕上がりました。

撮影:grapeライフハック編集部

※写真はイメージ

刃物の扱いが苦手な筆者でも、わずか1分ほどで作れましたよ。

1分で作れた『マンゴースポンジ』 洗い物や掃除で試してみた

最初に試したのは、凹凸が多く洗いにくいコンロの五徳です。

通常のスポンジでは角や曲面に密着しにくく、何度も持ち替える必要がありました。

ですが、マンゴー型スポンジを使うと、切れ込み部分が五徳の形に沿うようにフィット。

撮影:grapeライフハック編集部

軽く握るだけで細かな部分にもスポンジが入り込み、汚れを落としやすくなったのが印象的です。

窓のサッシや風呂のレール掃除にも活用

凹凸に沿って曲がりやすい形状は、窓のサッシ掃除にも便利でした。

平らなスポンジだと届きにくかった溝や角にも、切れ込みが入った部分がしっかり沿ってくれます。

撮影:grapeライフハック編集部

細かな凹凸にも密着しやすく、汚れを拭き取りやすくなりました。

撮影:grapeライフハック編集部

同様に、通常のスポンジでは掃除しづらかった風呂のレール部分でも活躍。

レールの溝に合わせてスポンジが変形するので、細かな部分まで洗いやすく感じました。

身近なスポンジが便利アイテムに 手軽に試せる工夫

実際に試してみると、少し切れ込みを入れるだけで、使い心地が大きく変わったことにビックリ。

スポンジを洗い物用と掃除用で分けて、複数用意しておきたくなるほどでした。

もちろん専用ブラシほどの性能ではありませんが、手持ちのスポンジを手軽に工夫するだけで、家事が少しラクになるでしょう!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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