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『ゆで卵の殻むき』いちばんラクにできるのはどれ?〈3つの方法〉を試してみた!

  • 2026.4.1

ゆで卵の殻がうまくむけず、イライラしたことはありませんか?今回は、話題の殻むき方法3つを実際に試して、いちばんストレスなくむける方法を検証してみました。

①殻に画鋲を刺してから茹でる

1つ目は、茹でる前に生卵のおしり部分(尖っていない方)に画鋲を回しながら刺し、抜きます。その後はいつものように茹で、茹で上がったら固いところに当ててひびを入れ、そこから殻をむきます。

むき終わった殻はこんな感じで、ツルンと大きな殻でむけたところもあれば、粉々になってしまったところもあり、正直なところ何もしなかった時のむきやすさとあまり変わらなかった気がします…

②少し高い位置からゆで卵を落とし、その後手で転がす

2つ目は、茹で上がったゆで卵を少し高い位置から固いところに落とし、少しひびを入れます。

その後、そのひびが入ったところを下にして手のひらをのせ、ガリガリと音がなるくらい少し力を入れながら卵が一周するように転がします。そうすることで横一線にひびが入りました。

その線に沿って殻を取ると、大きな殻がゴソっと取れてめちゃくちゃ気持ち良い!!正しくつるんっとゆで卵が出てきました。この爽快感はたまりません。

③容器に水とゆで卵を入れ、勢いよく振る

3つ目は、タッパーなどの容器にゆで卵と少量の水を入れてふたをします。それをいきおいよくシャカシャカと振れば完了です!

ふたを開けてみると、こんな感じに卵全体に細かいひびが入り、これをむくと意外とペラっと大きな殻がむけました。ただし、容器の方には細かい殻が落ちていて、掃除をするのが面倒だったり、見た目があまりキレイじゃありませんでした…。

もっともストレスフリーなむき方は2番目!

右から①→②→③の順に3つのむき方の殻を並べてみると、圧倒的に②の「落として転がす」方法が殻がツルンとむけたのがわかりますよね。道具いらずで手軽にできるのもイイ。みなさんもぜひ試してみてくださいね!

写真・文/暮らしニスタ編集部

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