1. トップ
  2. エンタメ
  3. キャサリン妃が先取り! 秋トレンド「ヴィクトリア朝ブラウス」姿で公務へ

キャサリン妃が先取り! 秋トレンド「ヴィクトリア朝ブラウス」姿で公務へ

  • 2026.8.26
Jeff J Mitchell

キャサリン皇太子妃が、ヴィンテージにインスパイアされた秋のトレンドスタイルを披露した。ウィリアム皇太子や子どもたちとともに礼拝へ向かう際、写真に捉えられたキャサリン妃は、ツイードジャケットのインナーにホワイトのハイネックボタンダウンシャツを合わせていた。衿元にあしらわれた繊細なフリルのレースがロマンティックなムードを添えるこの一着は、ヴィクトリア朝(1837〜1901年)時代のファッショントレンドを彷彿とさせるスタイルだ。

Jeff J Mitchell

アナ スイ(ANNA SUI)、イザベル マラン(ISABEL MARANT)、クロエ(Chloé)の2025年秋冬コレクションで発表されたこのスタイルは、伝統的なハイネックやフリルのディテールに現代的なパワーショルダーや新鮮なレイヤードを取り入れ、クラシックなシルエットをモダンにアップデートした。ストリートでも瞬く間に定番化し、デュア・リパやベラ・ハディッド、ジェニファー・ロペスにいたるまで、多くのセレブリティが着用している。

Jeff J Mitchell

この日のキャサリンは、ピルボックスハットとドロップイヤリングを合わせ、エレガントに仕上げていた。

キャサリン妃とウィリアム皇太子一家が出かけたこの日は、ヘンリー王子が、妻のメーガン妃、そして2人の子どもであるアーチー王子、リリベット王女とともにイギリスへ拠点を戻すと報じられたわずか数日後のことだった。アーチー王子はイギリス生まれだが、夫妻が2020年に王室の公務から退いた後は、一貫してカリフォルニア州モンテシトで生活を送ってきた。

ヘンリー王子とメーガン妃が公務に復帰することはないものの、子どもの新学期が始まるタイミングに合わせて帰国し、母国で長期滞在する予定だという。一家の新たな拠点の場所はまだ明かされていないが、カリフォルニアの邸宅やポルトガルの別荘も引き続き所有する見込みだ。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ