1. トップ
  2. キャサリン妃がエレガントなセレモニースタイルを披露。息子の初登校に付き添い

キャサリン妃がエレガントなセレモニースタイルを披露。息子の初登校に付き添い

  • 2026.9.9

現地時間の2026年9月8日、イギリス王室のジョージ王子(13歳)が名門イートン校へ初登校を果たした。ウィリアム皇太子とともに王子の門出に付き添ったキャサリン皇太子妃は、上品かつ知的で、秋の訪れを感じさせるグリーンのドレススタイルで登場した。

WPA Pool / Getty Images

あいにくの雨模様となったこの日、キャサリン皇太子妃はお気に入りブランドのひとつである「エミリア・ウィックステッド」のミディドレスを選択。ウエストをシェイプした端正なシルエットが際立つシンプルなドレスは、2023年にスウェーデン王室との謁見でも着用した着回した一着。名門校の敷地を歩くにふさわしいフォーマル感と、主張しすぎない控えめな美しさが印象的だ。

WPA Pool / Getty Images

足元にはダークブラウンのスエードパンプスを選び、秋の深まりを感じさせる落ち着きのある配色でトータルコーディネート。パンプスは、妃が何色もコレクションしているという「ジャンヴィト ロッシ」のもの。主張を抑えたコーディネートには、「ローラ ロンバルディ」のやや大ぶりなチェーンネックレスと、「カルティエ」の“トリニティ”のイヤリングを利かせていた。イエローゴールドを取り入れることで、温かみと王室の気品を両立させている。

WPA Pool / Getty Images

息子の大きな節目を見守るキャサリン皇太子妃のファッションは、主役を立てつつも気品と季節感を忘れない、スタイリングの美学が光っていた。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ