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キャサリン妃、がん治療をうけた病院を訪問

  • 2026.9.18
IAN VOGLER / Getty Images

キャサリン皇太子妃は、2025年1月にがんの寛解という朗報を得て以来、回復と癒やしの道を歩んできた。

皇太子妃は2024年初頭にがんの診断を受け、ロンドンのロイヤル・マースデン病院で予防的抗がん剤治療を受けた。それ以来、彼女はがん研究の熱心な支援者となり、身体と心双方の健康を最優先することの重要性をオープンに語っている。

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皇太子妃はまた、気持ちを穏やかに保ち、自分自身を取り戻して自信を持つ上で、自然がどれほど重要な役割を果たしたかについても多くを語ってきた。妃はロイヤル・マースデン・がんチャリティの活動の一環として、「ナショナル・スリー・ピークス・チャレンジ」に挑んだ。スコットランド、イングランド、ウェールズの最高峰を24時間以内に登頂を目指すという過酷な耐久チャレンジを妃は無事に成し遂げ、団体の活動内容をより多くの人々に広げた。

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集められたチャリティ資金は現在、臨床治療と感情的・心理的・身体的ケアを統合した新たな施設「総合ウェルビーイング&リカバリーセンター」の開設に役立てられている。そして本日、ケイトは自身や家族にとって大きな意味を持つ同病院を訪れ、それらの資金がどのように役立てられているかを直に確かめた。

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スザンナ・ロンドンのボタンとベルトが特徴的なグリーンのドレスを身にまとい、相変わらずエレガントな装いのケイトは、病院を訪問して医師やスタッフ、患者たちと交流した。

訪問後、ケイトはインスタグラムに次のように投稿した。「ロイヤル・マースデン病院の患者さん、スタッフ、ご家族の皆さんと時間を共にし、総合的ながんケアに対するビジョンを聞くことができて素晴らしいひとときとなった。スリー・ピークス・チャレンジのような取り組みを通じて集められた資金が、今後の発展を支え、患者ケアを向上させ、英国中のがんと闘う人々に恩恵をもたらす研究を推し進めるのに役立つと知り、非常に勇気づけられた」。

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