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キャサリン妃、真っ赤なドレスでウィンブルドンの会場にカムバック

  • 2026.7.13
ANDREW MATTHEWS / Getty Images

現地時間7月11日、キャサリン妃がウィンブルドン選手権の観戦に姿を現した。オールイングランドローンテニス・アンド・クローケークラブのパトロンである皇太子妃は、優勝者と準優勝者にトロフィーを授与することになっている。

ウィンブルドン選手権の女子シングルス決勝戦に向け、キャサリン妃が選んだのは「ローラン ムレ」の鮮やかなレッドのドレス。ラップ風の身頃にペプラムの裾、ウエストをベルトでマークしたアンクル丈のシルエットがこの上なくシックだ。ヌードカラーのヒールと、それにマッチするクリームカラーのバッグを合わせ、ペンダントネックレスとゴールドのイヤリングで洗練されたアクセントを添えた。ヘアは顔まわりをすっきりとまとめ、ナチュラルなトーンのメイクで自然体の輝きを際立たせていた。

Karwai Tang / Getty Images

ロイヤルボックス席から観客に手を振るキャサリン皇太子妃の傍らには、母のキャロル・ミドルトンも同席。さらに、弟のジェームズ・ミドルトンも妻のアリゼ・テヴェネとともに姿を見せた。

キャサリン妃は2016年、エリザベス女王から同クラブのパトロンに任命された。以降、毎年欠かさず出席していたが、2024年にがんの診断を受けて治療に専念するため、公務を縮小していた。その後、2025年1月には寛解したことを公表している。今年、キャサリン妃が決勝戦だけでなく大会の序盤からウィンブルドンの試合を観戦したのは、2023年以来のこととなる。

Shaun Brooks - CameraSport / Getty Images

7月2日の大会4日目には、クリーンな白Tシャツにスカイブルーのパンツスーツを重ねたスタイルで登場。トープカラーのポインテッドトゥシューズにゴールドのフープイヤリングを合わせ、ヘアをポニーテールにまとめたエフォートレスな着こなしを披露した。

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