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【キャサリン妃の着回し術】10年愛用の帽子×手頃なアクセ! 今すぐ真似したい「上品高見え」の黄金ルール

  • 2026.8.30
Jeff J Mitchell / Getty Images

バルモラルでの礼拝で披露された洗練されたエレガンス

イギリス王室の面々が現在、毎年恒例の夏休みを過ごすためにスコットランドのバルモラル城に滞在している。そんな中、敷地近くにあるクラシー・カーク教会の日曜礼拝に向かうキャサリン妃の姿が捉えられた。車の窓越しではあったものの、ひときわ目を引いたのが印象的なジュエリーだ。キャサリン妃は「ローレン ラルフ ローレン(Lauren Ralph Lauren)」の新しいシャンデリアイヤリングを初披露した。ゴールドトーンのミックスメタルで作られたこのイヤリングは、長さ約2.5インチ(約6.35cm)で、洗練された華やかさをプラスしている。

10年以上愛用!物語が詰まった「ベティ・ブープ」ハット

この日のコーディネートは、ホランド・クーパー(Holland Cooper)のハイネックレースブラウスに上質なウールジャケットを重ねた品のある佇まい。さらに注目すべきは、10年以上愛用しているクラシカルな帽子だ。「Lock & Co. Hatters」の“ベティ・ブープ”と名付けられたこのヘッドピースは、2012年に初めて披露されて以来、彼女のワードローブの定番となった。今回着用されたのは、2018年のイースター礼拝以来実に8年ぶりだ。気に入った上質なアイテムを長く大切にお手入れしながら着回す姿勢は、私たちの毎日のワードローブ作りにもぜひ取り入れてみたいところだ。

プライベートな滞在と今後のロイヤルファミリーの動向

王室メンバーがハイランド地方の領地で過ごすプライベートな時間の写真はめったに公開されないため、バルモラルでのキャサリン妃のスタイルはとても貴重だ。今回の一家到着は、ハリー王子とメーガン妃が6年間の米国生活を経てイギリスへ再移住するというニュースが流れた直後のことだった。キャサリン妃が公の場に登場したのは、8月初旬にグラスゴーで開催されたコモンウェルス・ゲームズ(英連邦競技大会)以来となる。王室のタイムレスな着こなしを参考に、自分らしいお気に入りの定番アイテムを見つけてみよう。

※この記事は『Town & Country』の翻訳をもとに、ウィメンズヘルス日本版が編集して掲載しています。

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