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ソフィー妃、グリーンのドレスで美しく魅了。キャサリン妃とそっくりな装いを披露

  • 2026.9.18
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英国ロイヤルファミリーたちは今、こぞって"グリーン"コーデの虜になっている。そしてそのトレンドは、この秋もまだまだ冷める気配がない。キャサリン皇太子妃がロイヤル・マースデン病院の訪問でダークグリーンのシャツワンピースを着回したばかりだが、今度はザンビア訪問の初日を迎えたエディンバラ公爵夫人ソフィー妃が、このカラーを自分らしく昇華したスタイルを披露した。

2026年9月11日、キャサリン妃。 WPA Pool

ソフィー妃の6日間に及ぶザンビア訪問は、月曜日に開催された国際失明予防機構(IAPB)とオルビス・インターナショナル共催のレセプションからスタートした。今週も妃は多忙を極める予定で、ザンビア大統領との会談や、世界七大自然景観の一つであるヴィクトリアの滝への訪問などが組み込まれている。今回の旅の大きな目的は妃の慈善活動、特に失明問題に焦点を当てたものであり、世界最大の感染性視力障害の原因であるトラコーマ(眼感染症)の根絶を目指すパイロット事業を行っているヘルスプラザなどを視察する予定だ。

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初日のスタイリングとして、ソフィー妃は美しいグリーンのドレスをチョイス。足元にはお気に入りのペネロペ・チーバース(Penelope Chilvers)のエスパドリーユ・サンダルをセレクトし、大ぶりなゴールドジュエリーを効かせた。このドレス選びは、ロイヤルファミリーの間でトレンドのグリーンコーデという理由だけでなく、鮮やかなグリーンを基調とするザンビアの国旗に敬意を表した装いとみられる。

PA Images / Alamy Stock Photo

ソフィー妃が着用しているのは、レッドカーペットスタイリストのアマンダ・ロスが手掛けるア ロス ガール(ARossGirl)と、ロンドン発のソレール(Soler)のコラボレーションによるドレス。興味深いことに、キャサリン皇太子妃も以前、このまったく同じコラボコレクションのドレスを愛用していた。ソフィー妃のドレス同様、キャサリン妃のアイテムもウエストにコントラストを効かせたリボンベルトがあしらわれ、鮮やかなグリーンカラーだった。

2019年10月、キャサリン妃。 Aflo

キャサリン妃がその一着を選んだのは、パキスタンへの公式訪問を控えた2019年、ロンドンでアガ・カーン殿下と会談した際のこと。それは7年前の出来事だが、グリーンのドレスが投資価値の高い永遠に愛されるワードローブであることがよく分かる。ロイヤルレディたちが7年前のピースを今も大切に愛用していることからも分かるように、いま手に入れるグリーンのドレスが、来年も、再来年も、そしてその先も変わらず活躍してくれることは間違いない。

Translation: Harper's BAZAAR JP From Good House Keeping

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