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キャサリン妃がサプライズ登場! 入学式から2日後、髪色を変えた「意外な理由」とは?

  • 2026.9.14
Shirlaine Forrest / Getty Images

2026年9月10日、キャサリン妃のお姿がリバプールのスタジアムにありました。この日は「世界自殺予防デー」。それに際し、かねてから熱心なサポートをされているウィリアム皇太子が、この活動を広めるべくご公務に。
中でも、スポーツ選手のメンタルヘルスに焦点をあてる形で、この日はサッカーチーム、エヴァートンFCの本拠地であるヒル・ディッキンソン・スタジアムを訪れ、スポーツ各界のリーダーたちが集まり、自殺予防という目標のもと団結を呼びかけられました。

Shirlaine Forrest / Getty Images

当初はウィリアム皇太子がおひとりで出席される予定だったようですが、急遽キャサリン妃も同行され、いわゆるサプライズ登場に! 夫の肝入りプロジェクトに、妻として支えるお気持ちの表れであることは言うまでもないですが、もしや、ハリー王子&メーガン夫人夫妻の英国帰国やチャールズ国王の声明(夫妻の英国での立場は私人)に関連して、存在アピールとか?なんて邪推もしてしまうのが、またもサセックス公爵夫妻絡みの騒動ゆえ。
全く関係なく、であったとしても、夏休暇後、初めてのご夫妻揃ってのご公務ということになりました。

ウェールズ出身の元サッカー選手で、2011年に急死したゲイリー・スピードのお母様と対面し、メンタルヘルスについての会話をされるウィリアム皇太子の側で耳を傾けながら、自らも意見を交わされていたキャサリン妃。
そんな皇太子妃のこの日のお仕事スタイルは、パンツスーツ。スポーツ関連ゆえの爽やかカラー、そして公務内容を考慮されて、シャープな印象のアイテムを選ばれたことがわかります。

Shirlaine Forrest / Getty Images

異例の猛暑で、まだ完全なる秋色ではなく、明るさがありつつ、こっくり感もあるコーンフラワー色のセットアップは、エデリン・リーのもので、2023年のイタリア訪問の際にデビューした着回しアイテム。実は、エヴァートンFCのホームカラーがブルーであることから、ウィリアム皇太子のタイもブルーと、しっかりご夫妻で、訪問先を意識されたお洋服であったこともわかります。

インナーには白のブラウスで、きちんと感がありつつ爽やかなスタイルに。靴をグレーの型押し(ヒューゴ・ボス)にされたことで、秋感も漂うシックな装いにまとまっていて、こういうところがとってもお上手ですね。
アクセントとなるジュエリーには、ボリューミーなチェーンネックレスと星型のピアスを着用。ネックレスは、先日のジョージ王子の入学式でもお着けになっていたもので、どうやらキャサリン妃の最近のお気に入りの模様。そして、キーとなるのがピアスで、2023年にキャサリン妃がご公務を通じて、娘を自殺で失った母親から贈られたチャリティアイテムなんです。当事者のみならず家族への想いや、また防止活動支援への想いも新たにされて選ばれたジュエリーとともに、ご公務に臨まれたキャサリン妃でした。

一方で、ぱっと見の印象で注目したのが髪の色! なんだかライトになっています?!
あれ、2日前に拝見したばかりだけれど…?

そう、ジョージ王子の入学式では、もっとダークだったように思いましたが、この日はキャラメルのようなライトカラーに。ジョージ王子の入学式が終わったので、明るくされたということ? もしくは、入学式の日だけ、ダークに調整されたとか?

というのも、入学式の前にお姿を拝見することとなった8月23日のバルモラル城近くの教会礼拝での画像を見るとかなり明るい! カメラのフラッシュが関係しているのかもしれませんが、今回の髪色と似ているように見えますよね。この色が正しければ、入学式だけがダークだったという見方もでき、キャサリン妃がお式では落ち着いた色にされたのかも。

他民族国家の英国では、様々な髪色の人がいるため、髪色を気にするということはさほどないのでは、と思っておりましたが、この推測が正しければ、キャサリン妃は気にされたということに。他人からの印象を重視するという点で、キャサリン妃らしさが感じられると同時に、私たち日本人と似ていて、日本でのキャサリン妃人気もうなずけますね。

ブルーのパンツスーツと品良く合っていて、ダークカラーよりも洗練された印象にもなっている髪色。とはいえ、私の個人的好みはダークカラーです。
みなさんはどの髪色のキャサリン妃がお好みですか?

※この記事は、2026年9月13日時点のものです。

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