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キャサリン妃、ジャケット&ローファースタイルで公務へ。秋トレンドを上品に着こなして

  • 2026.9.25
Chris Jackson

今週初めに出席した映画のプレミアで着用した透け感のあるドレスから一転、キャサリン皇太子妃がより気負わない自然体の着こなしを披露した。

サウスエンドの「ザ・フォワード・トラスト」を訪問した妃は、秋らしい景色に溶け込むようなワントーンコーデで登場。ベースとなっているのは、彼女が何度も愛用してきたチョコレートブラウンだ。「マックスマーラ」のツイードジャケットを着回し、スリムなシガレットパンツと、上品に色を合わせたブラウンのセーターをコーディネートしている。

Chris Jackson

足元に手頃な価格のローファーを合わせることで、より現代的なムードへとシフト。「ボーデン」の“Nya”ペニーローファーから、ダークブラウンのクロコ型押しモデルをセレクトした。

Chris Jackson

ローファーは今季のフラットシューズのなかでも本命のスタイルだが、キャサリン妃はその理由を見事に証明している。着こなしにマスキュリンなエッジを効かせながらも、さまざまなコーディネートに取り入れやすいのが魅力だ。

エセックスの海岸に近い場所でのキャサリン妃の公務は、アディクション・アウェアネス・ウィーク(依存症啓発週間)に合わせて行われたもの。彼女がパトロンを務め、依存症からの回復と生活再建を支援する団体「ザ・フォワード・トラスト」の活動に光を当てた。

Chris Jackson

サウスエンドの施設では温かい歓迎を受け、ハグを交わす場面も。必要としている人々に同団体がどのような支援を提供しているか、時間をかけて視察した。

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