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【結婚15周年】キャサリン妃とウィリアム皇太子の「控えめなロマンス」と長続きの秘訣

  • 2026.8.8
Samir Hussein

2011年の歴史的なロイヤルウエディングから15年、学生時代の出会いから数えると20年以上の歳月を共に歩んできたウィリアム皇太子とキャサリン妃。長年連れ添ってもなお、二人が良好でロマンチックな関係を保ち続けている秘訣は何なのだろうか。ハイグローヴ・ハウスで20年以上王室庭師として勤務していたジャック・ストゥークス氏が、二人の知られざる愛情表現の形を明かしている。

Chris Jackson

派手さではなく「プライベートな空間」で育む情愛

ジャック氏によると、二人の関係性は公の場で大げさなパフォーマンスをするようなタイプではないものの、互いを深く思いやる独自の方法を持っているという。ウィリアム皇太子は妻のために二人だけのプライベートなディナーをセッティングするなど、気遣いの行動を通じて愛情を示すタイプだ。一方のキャサリン妃は、心のこもったちょっとしたプレゼントを用意することが多く、ある年には素敵なベルトのバックルを贈ったこともあるそうだ。

WPA Pool
Chris Jackson

互いの困難を称え合い支え合うパートナーシップ

二人の絆は、日常の贈り物やディナーだけに留まらない。近年、がんの治療を受け、現在は寛解(がんの症状が落ち着いた状態)を迎えているキャサリン妃に対し、ウィリアム皇太子は深い敬意と誇りを抱いている。ラジオ番組『Heart breakfast』に出演した際、皇太子は妻の努力について「彼女を心から誇りに思う。ここ数年で本当に多くのことを乗り越えてきた」と語り、最大の理解者として寄り添い続けている。

Pool/Tim Graham Royal Photos
Pool

感謝を言葉にして伝え合う健康的で持続可能な関係性

ジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子という3人の子供を育てる二人は、家庭内でも強い信頼関係で結ばれている。皇太子は「彼女は素晴らしい母親であり妻。私たちの家族は彼女なしでは成り立たない」と感謝を惜しまない。お互いへの尊敬と日々の小さな思いやりを忘れない二人の姿勢は、長年連れ添うパートナーシップにおいても大きなヒントとなるはずだ。私たちも大切な人へ、日頃の感謝や思いやりの気持ちを言葉や行動で届けてみよう。

※この記事はイギリス版『Good Housekeeping』の翻訳をもとに、ウィメンズヘルス日本版が編集して掲載しています。

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