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日テレ大人気バラエティ「苦難の連続で」ついに、“放送終了”…「さみしい」「最高の番組だった」視聴者惜しむ声

  • 2026.10.4
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2019年撮影。米アニメ映画「ペット2」(7月26日公開)の日本語吹き替え版完成会見に出席した佐藤栞里(C)SANKEI

9月30日(水)、日本テレビ系の人気お笑いバラエティ『有吉の壁』の公式X(旧Twitter)アカウントが、レギュラー最終回の放送後に感謝のメッセージを投稿。SNSで大きな話題となっています。

約6年半続いたレギュラー放送の終了に、視聴者からは「さみしい」「最高の番組だった」など、惜しむ声が続々と寄せられているようです。

若手芸人の登竜門!『有吉の壁』のレギュラー放送が終了

『有吉の壁』は、お笑いタレント・有吉弘行さんの冠番組。有吉さんが出すお題に若手芸人たちが挑戦し、個性豊かなネタで「壁」の突破を目指す人気バラエティです。無名だった芸人が一気に注目を集める登竜門としても知られ、幅広い世代に愛されてきました。

もともとは深夜帯の特番としてスタート。好評を受けて2020年4月からは、水曜19時のゴールデン枠に進出し、レギュラー番組として親しまれてきました。そして2026年9月をもって、約6年半のレギュラー放送に区切りをつけました。10月からは、再び特番の形に戻ります。

「苦難の連続」を越えて6年半!公式Xが感謝をつづる

9月30日(水)の最終回は、富士急ハイランドでの企画と大喜利の2本立て。放送後、公式Xアカウントが次のように投稿しました。

有吉の壁 レギュラー最終回ありがとうございました!(後略)
出典:有吉の壁【公式】次回は12月年末特番!@ariyoshinokabe 2026年9月30日投稿より

ポストでまず振り返ったのは、レギュラー化した2020年4月のこと。当時は「絶対レギュラー化は無理!」「ゲームとかグルメに迷走する」などと言われていたそうです。さらにコロナ禍とも重なり、「本当に苦難の連続で始まりました」と明かしました。

それでも番組を支えたのは、毎週全力のネタを届けてくれた芸人たち。そのおかげで、水曜19時の枠で6年半「お笑い一本で」走り抜けられたといいます。応援を続けてきた視聴者にも、「本当に感謝しかありません」と伝えています。

今後については、12月の特番とHuluでの新作が決まったと報告。特番中心になっても、「芸人さん達が主役!」の姿勢は貫くと誓いました。投稿には、金屏風の前で大勢が笑顔でポーズをとる集合写真も添えられています。

なお、年末特番のMCは、有吉さんとタレント・佐藤栞里さん。Huluの新作は、有吉さんが監督を務める『アドリブヤンキードラマ』です。

「さみしい」「最高の番組」惜しむ声と感謝が続々

最終回を受けて、SNSには寂しさを口にする声が続々。「さみしい」「番組表で真っ先に探していた」など、毎週の放送の終わりを残念がるコメントが相次ぎました。

「水曜は予定を入れずにテレビの前にいた」「毎週元気をもらえた、ありがとう」と、感謝を伝える声も。

番組への称賛も目立ちます。「最高の番組」「この番組がきっかけで人気者になった芸人さんも多いよね」「体当たりの内容がたまらなかった」など、熱いコメントが寄せられました。

また、「年末の特番が今から楽しみ」「これからもずっと応援する」と、次へのエールも届いています。

毎週水曜の放送に幕を下ろした『有吉の壁』。年末の特番も見逃せませんね!


※記事は執筆時点の情報です

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