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少年ジャンプ+「本当に大丈夫?」爆発的人気を誇る【連載中漫画】“4作品”に異例の事態…「終わらせないでくれ」ファン不安の声

  • 2026.10.3
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

連載中の人気作を複数抱えるマンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」をめぐり、編集部から異例のお知らせが出ました。

集英社が委託終了を正式発表、掲載作品は連載継続へ

集英社は書面で「株式会社集英社は、株式会社ミックスグリーンへの編集業務等の委託を2026年7月31日をもって終了させました」と説明しています。同時に「同社所属の編集者である林士平氏との業務委託関係もすべて終了しております」と伝えました。注目されたのは、作品そのものの行方です。「集英社が同氏に担当を依頼していた『少年ジャンプ+』掲載作品については、新たな体制のもと今後も『少年ジャンプ+』にて連載を継続してまいります」と明言され、新規の持ち込みや企画の提案も、これまで通り各媒体の公式窓口で受け付けるとされています。

なぜこれほど注目されたのか、担当編集者をめぐる経緯

林士平は、『SPY×FAMILY』『チェンソーマン』『ダンダダン』『幼稚園WARS』『青の祓魔師』『地獄楽』『ルックバック』など、数々のジャンプ作品に関わってきた漫画編集者です。2022年に集英社を退社してフリーランスとして活動し、現在は株式会社ミックスグリーンの代表取締役を務めています。今回の発表を受け、林士平は自身のXで「現在、X上で複数問い合わせを頂いている件に関して、株式会社ミックスグリーンよりお知らせいたします」と前置きし、4作品については漫画家の各先生方と直接契約を結び、引き続き編集業務を担当していくと報告しました。

SNSには「本当に大丈夫?」と落ち着かない声

SNSでは、発表を受けて不安の色が広がっています。「本当に大丈夫?」と先行きを案じる声や、「何が起きてるの?」と状況をのみこめない様子の投稿が見られました。一方で、連載が続くことを前向きに受け止める動きもあり、「他の作品も楽しみ」と新作に期待を寄せる声も上がっています。そして「終わらせないでくれ」という切実な声もあり、長く読み続けてきた読者にとって、見慣れないお知らせは不安と隣り合わせだったようです。

4作品と読者のこれから

林士平が名を挙げたのは、『SPY×FAMILY』『ダンダダン』『ケントゥリア』『WITCHRIV』の4作品です。『SPY×FAMILY』は遠藤達哉氏、『ダンダダン』は龍幸伸氏、『WITCHRIV』ははくり氏が手がけており、『WITCHRIV』は2025年10月23日から毎週木曜更新で連載されています。作品ごとの更新は続く見通しで、編集体制が変わることと、作品が終わることは別だという点が公式にはっきり示されたかたちです。読者にとっての当面の関心は、次回の更新と、新体制のもとで届く物語の続きになりそうです。


※記事は執筆時点の情報です

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