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キャサリン妃、秋のクラシカルな装いで日曜礼拝へ。ハイカラ―のブラウスとピルボックスハットがお似合い

  • 2026.8.26
Jeff J Mitchell / Getty Images

自分らしさとトレンドのバランスが絶妙なキャサリン皇太子妃の着こなし。8月23日の朝、シャツやブレザーが活躍する季節の到来とともに、妃は繊細なレースがあしらわれたロマンチックなブラウスをチョイスし、王道のコーディネートに新鮮なアプローチを加えた。

この日ウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃は、チャールズ国王とカミラ王妃、そしてアン王女とともに、アバディーンシャーにあるクラシー教会での日曜礼拝に出席した。ジョージ王子とシャーロット王女、ルイ王子も同席しており、車内でブラックスーツに身を包んだ子どもたちの姿も捉えられている。

Jeff J Mitchell / Getty Images

ロイヤルファミリーの到着時には、スコットランド王立連隊第5大隊バラクラバ中隊による栄誉礼が行われた。

この日撮影された写真は、一家にとって今月初の公の場での姿となる。この特別な日のために、キャサリン皇太子妃はピンタックとフリルがあしらわれた襟元のブラウスを選んだ。ステートメントとなるハイネック、流れるフリル、そしてロマンチックなレイヤードといったヴィクトリア朝風スタイルの復活は、2026年秋冬コレクションのランウェイを席巻している。

Jeff J Mitchell / Getty Images

キャサリン皇太子妃は、スタンドカラーのブラウスに、ツイードのジャケットをコーディネートして秋の装いを楽しんでいる。そして頭には、マイクロトレンドとして人気が復活している、クラシカルなピルボックスハットをかぶっていた。サイドにあしらわれた大きなボウがロマンチックな雰囲気を加速させている。

彼女のファッションへの鋭いアンテナは、これまでと変わらず健在のようだ。

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