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タトゥーびっしりの人気強面ラッパー 19歳大学生の“料理”を酷評「日本の食文化が誤解されかねない」

  • 2026.10.4
【写真・画像】タトゥーびっしりの人気強面ラッパー 19歳大学生の
ABEMA TIMES

料理対決で19歳男性が披露した独創的な料理に対して、人気ラッパーから手厳しい苦言が飛ぶ場面があった。

【映像】酷評された19歳大学生の“料理”

「人生を本気で変えたい」と願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていくコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2 #8』(ABEMA)が、10月1日に放送された。今回も、SNS総フォロワー数約100万人の人気YouTuberのメンズコーチ・ジョージが主導する。

合宿も終盤に差し掛かり、ジョージはヒップホップ界の重鎮、ラッパーの漢 a.k.a. GAMIを特別コーチとして招聘。ジョージ率いる現メンバー5人と、漢率いるオーディションの落選者5人によるメンバー入れ替えを懸けた勝負を行い、正規軍の1敗1分けで三番勝負ラストの「料理対決」を迎えた。

【写真・画像】タトゥーびっしりの人気強面ラッパー 19歳大学生の
ABEMA TIMES

課題メニューは、「オムライス」ともう1品「副菜」を用意すること。後者を担当する自称・生態系活動家の大学生・たつろう(19)は、「日本の失われつつある食文化をアピールしたい」という強いこだわりから、周りに反対されながらも「クジラのステーキ」を提出した。

しかし、むき出しのまま流水解凍したことで旨味が流れ出てしまい、一口食べた漢は「良く言えばレバーかな」と苦笑い。また、審査員のジョージとジョージの弟・サムからも「苦手なほうでした」「美味しくないです」と切って捨てられた。トドメに漢は「これはちょっと日本の食文化が誤解されかねないね」と容赦のない言葉を投げかけていた。

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