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キャサリン妃にそっくり! 新メンバー、ハリエットさんのファッションを徹底検証

  • 2026.4.19

先日お伝えした、英国王室の王族方が揃って出席されたイースター礼拝。その中で、ひときわ注目を集めたフレッシュな存在がピーター・フィリップス氏のフィアンセ、ハリエット・スパーリングさんでした。

ついに結婚式の詳細も明らかになり、今年の6月6日にグロスターシャー州サイレンセスターのケンブルにあるオールセインツ教会でプライベートな式を挙げられることとなったおふたり。
ハリエットさんのロイヤルメンバー入りも目前といったところですが、ことファッションにおいては、もうすでにロイヤル感は完璧。しかも、そのスタイルがキャサリン妃とそっくり!
ここ最近立て続けに拝見したファッションに関しては、ブランドや選ぶアイテムすらも同じだったり。
というわけで、どこが、どのように、どれほど似ているのかを検証しました。
「ここまで?」と驚くとともに、どうすればロイヤル風スタイルになるのかもわかります。

では、まずはイースターでのハリエットさんファッションから見ていきましょう。

Karwai Tang / Getty Images

こちらがハリエットさんの最新スタイルでした。鮮やかなブルーに白のドットのブラウスとフレアスカートとのセットアップは、ビューロ・ロンドンのものでした。この英国発ブランドといえば、キャサリン妃もご愛用。

さらには、これと似たお洋服をキャサリン妃もお持ちなんです。

Karwai Tang / Getty Images

2022年ウィンブルドンでのキャサリン妃のドレスと、色、ドット、全体のシルエットに至るまでとても似ています。

ドレス:アレッサンドラ・リッチ

Chris Jackson / Getty Images

ちなみに、ピンドットのお洋服は、キャサリン妃にとって、またプリンセスにとっての鉄板柄でもあります。

ドレス:L.K ベネット

Karwai Tang / Getty Images

さらに細かく見ていくと、ブラウスのボウやウエストのペプラムといったデザインも、キャサリン妃のお洋服に見られる特徴です。

Max Mumby/Indigo / Getty Images

こちらはウエストのペプラムが特徴的な、アレキサンダー・マックイーンのドレス。女性らしさが絶対のキャサリン妃は、ウエストからヒップにかけてのカーブ感が重要。

ペプラムは、セクシーにならずに上品に、デザインとしてカーブ感を作ってくれるので一石二鳥なデザインです。

Max Mumby/Indigo / Getty Images

お次はお帽子。ハリエットさんのファシネーターは、ジェーン・テイラーのもので、このデザイナーもご結婚当初からキャサリン妃が超愛用されています。

ベレー型ベースにボウがアクセントになったデザインが、とても可愛いですが、これを見るなりキャサリン妃を思い出したりします。

Max Mumby/Indigo / Getty Images

2023年のキャサリン妃画像ですが、この時お召しになっているファシネーター、ハリエットさんのものと激似ですよね。

ブランドは、これはサハール・ミリナリーで、ハリエットさんのものとは異なるものの、選ばれたデザインが似ていて、ハリエットさんがキャサリン妃愛用ブランドで似たデザインに寄せていったとか。

Mark Cuthbert / Getty Images

こちらは、ジェーン・テイラーのファシネーターを着用されたキャサリン妃ですが、ここでもポイントは帽子よりピアス。

実はハリエットさんが着けていたパールのピアスは、キキ・マクドノーのもの。これもいわゆるキャサリン妃の鉄板ジュエリーブランドです。

この時には、フープがまさに同ブランドのキキ・マクドノー、パールのチャームはアニューシュカの異ブランドのセットをお着けになっていて、全体のデザインとしても、ハリエットさんと似ていますね。

Max Mumby/Indigo / Getty Images

まだあります。こちらではクラッチと、そしてパンプスに注目しますが、どちらもペールトーンのブルーのスエードで揃えられ、ともにエミー・ロンドンのものです。

その名の通り、ロンドン発ブランドですが、これもキャサリン妃の定番ブランドである上に、クラッチは同じものもお持ちになっています。

Antony Jones / Getty Images

4年前のイースター礼拝でのキャサリン妃ですが、この時ブルーのワントーンコーデの際、キャサリン妃の手に見えるのが、エミー・ロンドンのクラッチで、おそらく色も同じと推測されます。

またパンプスも同様、エミー・ロンドン。キャサリン妃のものは、グレー味のあるブルーで、ハリエットさんのは白っぽいブルーと色は異なりますが、こちらも同ブランドで寄せてこられた形に。

Max Mumby/Indigo / Getty Images

さらに、ハリエットさんのもうひとつのスタイルで検証しましょう。

先月、チェルトナム競馬場で開催されたフェスティバルに出席された際のファッションでしたが、チェックのドレスコートはやはりスザンナ。

スタンドカラーにハイウエスト切り替え、フィット&フレアと、まさにキャサリン妃っぽいディテールが満載のデザインです。

Dan Kitwood / Getty Images

こちらも先月のキャサリン妃ファッションでしたが、この時にはまさに同ブランド、スザンナ・ロンドンのドレスコートをお召しになっていました。

プリンス・オブ・ウェールズ・チェックにパイピングがアクセントになったシックなコートも、やはりフィット&フレアのエレガントなシルエット。

他にも、英国的なチェックをよくお召しになるキャサリン妃と、ハリエットさんのチョイスが似ていますね。

Max Mumby/Indigo / Getty Images

ここでは小物にフォーカス。やはりこのときも、ジェーン・テイラーのファシネーター。ピアスにも注目です。

Pool / Getty Images

2年前の聖パトリックデーのパレードに出席されたキャサリン妃のお姿。このときのお帽子は、ジェーン・テイラーのものであるだけでなく、ハート型ベースにプリーツの装飾など、デザインもとても似ています。

WPA Pool / Getty Images

そして最後に、ピアス!

ハリエットさんは、ゴールドのフープに、ダイヤモンドとグリーンアメジストのドロップ型のものを着用されていて、やはりキキ・マクドノーのものと、キャサリン妃の鉄板ブランドをご愛用ですが、当然というべきか、キャサリン妃も同ブランドの超似たデザインをお持ちでした。

この時、おつけになっているのは、ゴールドのフープ。同じくグリーンアメジストが光っています。

皇太子妃のものはよりシンプルなデザインですが、色が違えば、ハリエットさんのものと似たものもあります。

ことごとく、キャサリン妃愛用ブランド&アイテムがかぶるハリエットさんでした。

ここまで似ると、私たちも同じものを身に着ければキャサリン妃になれるかも?なんて思ってきますよね。

ご興味ある方は、ぜひお試しあれ!

※この記事は、2026年4月18日時点のものです。

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