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焼いたツナと味噌が香ばしい!「ツナときゅうりのさっぱり冷や汁」

  • 2026.8.20
食欲がなくてもさっぱり食べられる冷や汁 (C)西岡麻央/主婦と生活社
食欲がなくてもさっぱり食べられる冷や汁 (C)西岡麻央/主婦と生活社

栄養学と薬膳の観点から、夏だからこそ、体のために飲みたい「スープ」をご紹介!

年々記録的な暑さをみせる夏。暑さによる疲労はもちろん、冷房の「内臓冷え」や自律神経の乱れを感じることはありませんか? そんなときは、旬の夏野菜を用いた「夏スープ」で、胃腸を内側から優しく労わりましょう。

暑くて調理することが面倒なときも、スープなら調理も簡単。野菜を汁ごとスープにすることで、従来の調理で失われがちな栄養素をしっかり吸収することもできます。

※本記事は西岡麻央著の書籍『体を癒やす夏スープ』から一部抜粋・編集しました。

ツナときゅうりのさっぱり冷や汁

「ツナときゅうりのさっぱり冷や汁」 (C)西岡麻央/主婦と生活社
「ツナときゅうりのさっぱり冷や汁」 (C)西岡麻央/主婦と生活社

食欲がなくてもさっぱり食べられる冷や汁。

ツナとみそは焼くと香ばしくなって、味に奥行きが出ます。

■材料と下準備(2人分)

材料 (C)西岡麻央/主婦と生活社
材料 (C)西岡麻央/主婦と生活社

木綿豆腐…100g ▶表面の水けをペーパータオルで拭く

ツナ缶(油漬け)…1缶(70g) ▶缶汁をきる

<たんぱく質や鉄が豊富です。ヘルシーに仕上げたいなら水煮を使っても>

きゅうり…1/2本 ▶薄い輪切りにする

みょうが…1個 ▶縦半分に切り、横に薄切りにする

すりごま(白)…大さじ2

みそ…大さじ2と1/2

だし汁…450ml

■作り方

1.ボウルにツナ、すりごま、みそを入れてよく練り混ぜ、アルミホイルを敷いたオーブントースターの天板に薄く広げる。オーブントースターで焼き色がつくまで5~7分焼く。

2.ボウル(または大きめの器)にだし汁と1を入れ、溶かすようによく混ぜる。きゅうりを加え、ラップをして冷蔵室で1時間以上冷やす。

3.2に、豆腐を手で食べやすい大きさにちぎって加え、みょうがを散らす。

<注意点>

オーブントースターは1300Wのものを基準にしています。W数が異なる場合は加熱時間を調整してください。

西岡麻央(にしおかまお)

野菜の料理家。元客室乗務員(CA)としての勤務時代に不規則な生活から食の大切さを痛感し、料理の道へ転身。野菜をふんだんに使った「心と体を整える料理」に定評がある。Instagramでも高い人気を誇る。

著=西岡麻央/『体を癒やす夏スープ』

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