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【ぬか床不要】まさかのパン粉で漬物ができる!?ポリポリ食感がクセになる「きゅうりのパン粉漬け」が凄すぎた

  • 2026.8.13

美味しいきゅうりのぬか漬けはお家で食べたいけれど、「ぬか床の手入れが面倒」「毎日混ぜるのが大変」と諦めていませんか?

実は、どのご家庭にも余りがちな「パン粉」を使うだけで、まるでぬか漬けのような本格的な漬物が作れちゃうんです!

ぬかの代わりにパン粉!?基本の材料

【材料】(1本分)
きゅうり…1本
パン粉…4g
塩…3g
砂糖…8g

小麦由来のパン粉に含まれる糖分によって発酵が進み、ぬか床と同じような旨みと酸味が生まれます。

ジップロックで放置するだけ!「パン粉漬け」の作り方

1. きゅうりに塩少々(分量外)を振り、まな板の上で板ずりをします。

2. ジッパー付き保存袋に塩3g、砂糖8g、パン粉4gを入れてよく混ぜ合わせます。

3. 袋にきゅうりをまるごと入れ、全体になじむように優しく揉み込みます。

4. 空気を抜いてフタをし、冷蔵庫で1週間寝かせれば完成です!(一口大に切って漬ければ1〜2日で浸かりますよ♪)

ポリッと良い音!本格漬物の出来上がり

しっかり漬かったきゅうりを切って食べてみると、ポリッと良い音が響いて絶妙な塩加減と酸味が口の中に広がります。パン粉の旨みが活きていて本格的な味わい!

きゅうり以外にもニンジンや大根、カブなどでも美味しく作れます。

そもそもなんでパン粉で漬物ができるの!?

発酵させた「ぬか床」に、野菜を漬け込んで作る漬物です。ぬか床では、乳酸菌や酵母など、さまざまな微生物が働くことで発酵が進み、独特の風味が生まれます。

今回のようにパン粉を使って野菜を漬け込む方法でも、パンに含まれる成分や微生物の働きを利用して、ぬか漬けのような発酵漬物を作ることができるんです。もちろん、厳密には「ぬか漬け」と同じものではなく、パン粉を使った発酵漬けと考えるのがよさそうです。

また、パン粉以外にも、塩麹やヨーグルト、ビールなどを使って野菜を漬け込む方法がありますよ。それぞれ発酵の仕組みや風味は異なりますが、身近な食材で手軽に漬物を楽しめる方法として知られています。

揚げ物で余ったパン粉の消費にもぴったりですので、ぜひ作ってみてくださいね!

まとめ/暮らしニスタ編集部

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