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菜箸を添えて切る裏ワザ♡細かな切り込みで華やかに焼き上がる「ハッセルバックりんごケーキ」が絶品すぎた

  • 2026.9.24

おうち時間や休日に楽しむ手作りスイーツ。せっかくなら美味しいだけでなく、食卓に並べた瞬間に家族から「わぁっ!」と歓声が上がるような、見た目もおしゃれなケーキを作ってみたいと思いませんか?

そんな時におすすめなのが、切り込みを入れたりんごをケーキ生地の上にぎっしり並べて焼き上げる「ハッセルバックりんごケーキ」です!

「ハッセルバック」とは、素材の下まで切り落とさずに蛇腹状に細かく切り込みを入れる北欧料理の手法のこと。焼くことでりんごの切り込みがアコーディオンのようにパッと開き、まるでプロが作ったかのような華やかな仕上がりになりますよ♪

りんごが主役!準備する材料

【材料】(20cmスクエア型1台分)
りんご…2〜3個
卵…2個
きび砂糖(上白糖でも可)…90g
牛乳…40g
溶かしバター…50g
サラダ油…50g
薄力粉…200g
ベーキングパウダー…小さじ1・1/2
くるみ(お好みで粗く刻む)…適量

りんごは型に並べやすいよう、中くらい〜やや小さめのサイズを選ぶのが綺麗に仕上げるコツです。生地自体はワンボウルで混ぜるだけなので、お菓子作り初心者でも失敗なく作れます。

混ぜて乗せて焼くだけ!「ハッセルバックりんごケーキ」の作り方

1. ボウルに卵を割り入れ、きび砂糖、レンジで溶かしたバター、牛乳、サラダ油を順に加えて泡立て器でしっかり混ぜ合わせます。油分が分離しないよう、白っぽくツヤが出るまでしっかり混ぜるのがポイントです。

2. 合わせてふるった薄力粉とベーキングパウダーを加え、ゴムベラで切るようにさっくり混ぜ合わせます。これで土台となるケーキ生地の完成です!

3. クッキングシートを敷いた型に2の生地を流し入れ、ゴムベラで表面を平らにならしておきます。

4. りんごの下ごしらえをします。りんごを縦1/8の大きさにカットし、芯を取って皮をむきます。

5. ここで裏ワザ!まな板の上のりんごの両脇に菜箸を1本ずつ置き、包丁をあてて細かく切り込みを入れていきます。菜箸がストッパーになって刃が下まで届かないため、最後まで切り落とす失敗なく、均等で綺麗な蛇腹状の切り込みが簡単に入れられますよ!

 

6. 切り込みを入れたりんごを3の生地の上に隙間なく並べ、お好みでりんごのすき間に乾煎りしたくるみを散らします。

7. 180℃に予熱しておいたオーブンに入れ、約45分じっくり焼き上げます。焼き上がったら型ごとしっかり冷ましましょう。

アコーディオンのように開いて華やか!気になるお味は?

オーブンから取り出すと、焼成中にりんごの水分が適度に抜け、切り込みが扇のように綺麗に開いて感動的な美しさ!部屋中に甘酸っぱい焼きりんごとバターの香ばしさが広がります。

カットして食べてみると、表面のりんごは驚くほどジューシーで、オーブンでじっくり焼かれたことで果汁の甘みがギュッと凝縮されています!サクッとしっとりしたパウンド生地と、カリッとした香ばしいくるみの食感がアクセントになり、一口ごとに贅沢な味わい。見た目は難しそうに見えて、味も見た目もパティスリー級の満足感です☆

冷蔵庫で冷やして3日目が一番ウマい!?小さめりんごで綺麗に仕上げるコツ♪

このケーキの最大の魅力は、日持ちが良く「寝かせるほど美味しくなる」こと!

焼き立ての温かい状態も美味しいですが、ラップに包んで冷蔵庫でしっかり冷やし、2〜3日置くと全体の水分と甘みが馴染んで生地が驚くほどしっとり濃厚に変化します。週末のおもてなしや手土産にするなら、前日や前々日に焼いておくのが断然おすすめですよ。

菜箸を使うだけで誰でも見事なハッセルバックが作れる裏ワザ、りんごが美味しい季節にぜひ挑戦してみてくださいね!

まとめ/暮らしニスタ編集部

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