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【ピーマンは生が至高】塩もみ&ゴマ油で極上「しらすピーマン」作ろう♪シャキシャキ歯ごたえにビール合う~

  • 2026.9.16

管理栄養士のともゆみです。揚げたり炒めたりとさまざまな調理法で活躍するピーマン。「生のまま」食べてもおいしいと聞きますが、青臭さや苦みが心配でややハードルが高いんですよね~。でも、料理研究家の石原洋子さん考案のレシピなら、そんな心配は無用だとか。 千切りにしたピーマンを塩もみし、ゴマ油としらすで和えるだけと簡単です♪



「しらすピーマン」はこの雑誌から…

農家向けの月刊誌『家の光』は、「食と農」「暮らし」「協同」「家族」を柱に、暮らしに役立つ情報を紹介しているJAグループのファミリー・マガジンです。

「しらすピーマン」は、料理研究家の石原洋子さんのレシピで、『家の光』2025年9月号「家の光 料理カード」のコーナーで紹介していました。

「しらすピーマン」の材料と作り方

【材料】(2人分)
ピーマン…4個(160g)
しらす干し…大さじ2
塩…ひとつまみ
ゴマ油…大さじ1/2



【作り方】
1. ピーマンは縦半分に切って横に千切りにします。できるだけ細く千切りにすることで、シャキシャキの食感になるそうです。



2. 1に塩を振り、全体に行きわたるように手で数回もみ込みます。



3. 2を10分ほどおき、しんなりしてきたら水気を絞ります。



これだけ水分が抜けてもシャキシャキの食感は失われません。


4. 3のピーマンにゴマ油、しらす干しを加えて混ぜます。



5. 皿に盛り付けて出来上がりです。



シャキシャキ感とほどよい苦みがクセになる



それではいただきます。ピーマンの食感がシャッキシャキですね。小気味よい歯ごたえが心地いいです。ほんのりと青くささは残っていますが、ゴマ油の香りとしらすの旨味が強いので、いやな感じはまったくなく、とてもおいしく食べられます。生のままでも細く切ったので食べやすく、ほどよい苦味がクセになりそうです。ビールのおつまみにピッタリですね。

ピーマンの成分

ピーマンはビタミンCが豊富で、大きめのものはレモン1個分と同等に含まれると言われるほどです。また、β‐カロテンやビタミンEも多く含まれています。ビタミンCは風邪予防や肌の調子を整え、β‐カロテンは目や皮膚、粘膜の健康に、ビタミンEは動脈硬化の予防や血流促進などの働きが期待できます。

シャキシャキの歯ごたえが味わえるのは生のピーマンだからこそ。心配していた苦味はさほどなく、むしろこのほどよい苦味がクセになり、とてもおいしかったです。切って和えるだけと簡単だったので、よかったら作ってみてくださいませ。

参考文献:
一生役立つ きちんとわかる栄養学 監修 飯田薫子 寺本あい 西東社

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