1. トップ
  2. おでかけ
  3. 【60代夫婦旅】今年で10年目!毎年通う「中禅寺金谷ホテル」で過ごす、極上の秋休み

【60代夫婦旅】今年で10年目!毎年通う「中禅寺金谷ホテル」で過ごす、極上の秋休み

  • 2026.10.4

月刊誌『素敵なあの人』の公式ブロガーの日常を綴った素敵ブログ。今回は、加藤理恵さんが毎年恒例にしている、夫婦奥日光旅の様子をお届けします!


毎年訪れるお気に入りの宿「中禅寺金谷ホテル」

皆さまこんにちは!
 
先月はじめになりますが、毎年恒例の夫婦旅「栃木県奥日光」へ行って来ました。

今年は10年目。お宿は今年も、私達夫婦がお気に入りの「中禅寺金谷ホテル」です。
 
訪れた時期は、秋雨前線停滞で全国的に天候不良でしたが、この日は曇りからの晴れで運良くお天気に恵まれ、例年通り楽しむことができました。

創業150年以上現存する日本最古のリゾートホテル中禅寺金谷ホテル は カナディアンテイストのクラシカルな雰囲気、緑いっぱいの森の中に佇んでいます。内装も洋風で、あちこちに歴史を感じます。

そして、実は温泉もあるんです!白濁した硫黄泉の露天風呂で、お肌ツルツル^_^

レストラン「みずなら」で地元食材を使ったディナーを堪能

ディナーはレストラン「みずなら」で。地産地消の材料を使ったフレンチです。

ディナーへは、ちょっと着替えて2人でおしゃれして。気分も変わり、ワクワク。これも毎年のお楽しみ。

朝食はレストラン「みずなら」でコンチネンタルブレックファースト

朝食は、夕食と同じレストランでコンチネンタルブレックファースト。たまご料理は選べます。金谷ホテルベーカリーのパンは本当に美味しいので、おかわりしてしまいます。朝からしっかりいただきます。

ランチは「カフェ・ユーコン」で人気の百年カレーライス

昼食は、中禅寺金谷ホテルが手がける「カフェ・ユーコン」で一押しの百年カレーライスを。今年もテラス席でいただきました^_^
 
ちょっとだけ贅沢なカレーに舌鼓。こちらも毎年のお楽しみ。

日光のさまざまな滝をご紹介!

日光といえば、滝。

「龍頭の滝」は左右から流れる滝が魅力!

龍頭の滝は、紅葉の時期はさらに美しく映えます。左右から流れてくる滝が、すぐ目の前に!

ダイナミックで迫力のある「湯滝」

湯滝は、湯元にある湯の湖から流れる滝。力強くダイナミックな滝で、迫力があります。

まるで絵画のように美しい「湯の湖」

そして湯の湖は、湯元にある小さな湖。釣りやボートも楽しめます。周囲の散策路から見る景色が、西洋絵画のようで素敵。

日光の代表的な滝は必見!「華厳の滝」

華厳の滝は、日光のランドマーク的な滝。エレベーターで降りて眺めるのが一般的です。今年は中禅寺湖の水量が少なくて、こちら華厳の滝も今ひとつ迫力に欠けて寂しかったです。

「英国大使館別荘公園&イタリア大使館別荘公園」は中禅寺湖を眺めるベストスポット!

こちらは英国大使館別荘公園。

そしてこちらは、イタリア大使館別荘公園。

どちらもオープンから10年。海外の要人にも愛された奥日光。別荘時代の様子の展示や日光との関わりの歴史なども紹介されています。中禅寺湖を眺めるベストスポットです。
 
カフェもう併設され ひと休み。10周年イベントなども開催中です♪おすすめの場所です。

「中禅寺湖ボートハウス」は中禅寺湖畔の絶景ポイント!

ホテルの近くにあり、中禅寺湖畔に建つ最高のビューポイント^_^ いちばんのおすすめです。しかも無料!ずっとずっと眺めていたくなる場所です。

車移動のSAのお楽しみ「地元グルメ」もご紹介!

おまけでご紹介するのは、地元グルメ。佐野藤岡SAの「佐野ラーメン」は、太めちぢれ麺が醤油スープに良く合い、サッパリ味で美味しい!
 
レモン牛乳シリーズのお土産。栃木と言えば、餃子!そしレモン牛乳。いろんなバリエーションで販売中です。
 
玉こんにゃくは、華厳の滝の茶屋で食べるお約束の味。大好き!

旅コーデに、何を着て行く⁇ 持って行く⁇と天気予報見ながらワクワクしつつ2人で相談するのも楽しみです。靴、帽子、小物、などなど車移動ではいろいろ持って行くので、荷物が多め。必須アイテムはバンダナやストール。2人で共有していますが、巻き物はあると便利です。
 
旅の形は皆さまそれぞれ。私たち夫婦はお気に入りの場所には毎年訪れたいんです!
また来年を楽しみに、元気に仲良く過ごします。

この記事を書いた人 加藤理恵さん

皆さまこんにちは。初めまして! ひとり娘は独立し、現在60代アラカン夫婦2人暮らし。身長差35センチの凸凹仲良し夫婦です。 私は保育士で、週3日ほど仕事を続けています。なかなかの体力勝負! 趣味は水泳・読書・簡単なアクセサリー、そして おしゃれも大好きです。笑顔で 日々の暮らしを楽しみ 大切に過ごすことを心がけています。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ