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自宅で本格ドイツビールが楽しめる!「シュマッツ ジャーマンピルスナー缶」新発売

  • 2026.10.2

プレミアムドイツビールブランド「シュマッツ」は、缶シリーズ第3弾「シュマッツ ジャーマンピルスナー缶」を発売。10月5日(月)より関東・北陸信越・東海・近畿・中四国の「イオン」「イオンスタイル」約100店舗にて先行販売、10月26日(月)より全国で順次販売を開始する。

新商品「シュマッツ ジャーマンピルスナー缶」

日本人にとって、ビールの本場といえば「ドイツ」のイメージがあるが、その強いイメージに比べて、日本でドイツビールが飲まれる機会は限られている。売り場で見かけることも、選択肢に入ることも、まだ多くはない。

このたび「シュマッツ」は、2013年の創業以来レストランでドイツビールを提供してきた知見をもとに、ドイツビールのおいしさをより多くの人に体験してもらうための新商品を発売する。

「シュマッツ ジャーマンピルスナー缶」は、330mlで298円(税抜)。アルコール分は4.9%。10月5日(月) より関東・北陸信越・東海・近畿・中四国の「イオン」「イオンスタイル」約100店舗にて先行販売、10月26日(月)より全国で順次発売される。

3つを同時に満たすビール

新商品を開発するにあたり、条件としたポイントは3つ。

1つめは、ドイツらしいピルスナーであること。ホップの香りと苦味に、はっきりとした個性があること。

2つめは、飲みやすく、飲み飽きないこと。一杯で満足してしまう強さではなく、二杯目、三杯目へ自然に手が伸びること。

3つめは、日常的に飲んでいただける価格で届けられること。特別な日のためではなく、ふだんの食卓に置ける1本であること。

このうち1つや2つを満たすビールであれば見つかるものの、全部というのは難しい。個性を出せば飲み疲れやすくなり、飲みやすさを追えば個性が薄くなる。そこに価格の条件が加わると、候補はほとんど残らない。

ドイツ各地の醸造所をまわり、数年かけて探し続けて、ようやく出会えたのが今回の1本だ。醸造しているのは、「シュマッツ」がこれまで組んだことのない醸造所。この「ジャーマンピルスナー」は、「シュマッツ」が自信をもって届けられる、本物のドイツビールだ。

飽きのこない味わい

グラスに注ぐと、澄んだ淡い黄金色。香りは、乾いた穀物やクラッカー、焼きたての白パンを思わせる。そこにかすかな青リンゴと、柑橘やハーブの香りが重なり、口に含むとクリスプで軽やか。上品な麦の甘みが広がり、後口はドライで、繊細な苦味がすっと残る。

やや辛口ではあるが、麦の旨みとホップの香りのバランスが取れているため、飲み飽きない。食事と合わせても、一杯だけ楽しむときにも。二杯目、三杯目へと自然に手が伸びる1本だ。

店でも家でも楽しめる

同商品は、11月から「シュマッツ」のレストランでもグラスで提供される。一番大事にしていたのは、店舗でも提供できる品質かどうか。缶にしたのは、同じ一杯を、自宅でも楽しめるようにしたかったからだ。

自宅で本物のドイツビールを楽しむ機会を、もっと多くの人に、もっと日常的に作っていきたい。「シュマッツ」は、そのような日常が広がっていくことを目指している。

4つの素材で作るビール

ドイツでは500年以上前から、ビールは水・麦芽・ホップ・酵母だけで造るという決まりが守られてきた。同商品もそれに従い、副原料は一切使っていない。醸造はドイツ・バイエルンで、ホップにはドイツ産のアロマホップを使用している。

「シュマッツ」について

Schmatz(シュマッツ)とは、「幸せの音」を表すドイツ語。創業者のクリストファー・アックス氏とマーク・リュッテン氏が、ドイツビールとジャーマンソーセージを販売するフードトラックからスタートしたブランドだ。2015年、本格的なドイツビールが楽しめるビアダイニングを赤坂にオープン後、瞬く間に店舗を拡大。現在、首都圏と名古屋にモダンドイツ料理レストランを約35店舗展開し、ドイツから直接輸入したビールを提供している。

さらに、日本中にビールのおいしさとワクワクを広めるため、2020年からシュマッツビールのEC・小売事業を開始。「シュマッツ」は本場のドイツビールで「ああ、幸せ」と感じてもらえる瞬間を、世界に届けていきたいと考えている。

本格的なドイツビールを自宅でも楽しめる「シュマッツ ジャーマンピルスナー缶」を、この機会にチェックしてみては。

「シュマッツ」公式HP:https://www.schmatz.jp

※一部店舗では取り扱いがない場合あり ※店舗により予定数量がなくなり次第、販売終了となる場合あり

(erika)

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