1. トップ
  2. 住まい
  3. 狭い部屋でも「広っ…!」って言われる秘密。25平米でも印象が変わる〈お部屋の使い方〉とは?

狭い部屋でも「広っ…!」って言われる秘密。25平米でも印象が変わる〈お部屋の使い方〉とは?

  • 2026.8.15

「部屋がなんだか狭く感じる…」。もしそう思っているなら、その原因は部屋の広さではなく、家具の高さかもしれません。25平米のワンルームに暮らす人気インスタグラマーのapartment301さんが実践するのは、圧迫感をなくし、限られた空間を最大限に活かすテクニック。

背の低い家具でまとめるほうが、圧迫感がなく広く感じる

部屋の面積が狭いと「縦」の空間を目一杯活用しようと、背丈の高い棚を買ったり、どんどん上に積み重ねてしまったり…。つい、やりがちではないでしょうか。しかし家具が高くなれば圧迫感が出てしまい、部屋も狭く感じてしまいます。

apartment301さんのこだわりのひとつは、背の高い家具はできるだけ置かないこと。低い家具でまとめると視界が開放的になり、広く感じられるそう。

そして、低い家具はテーブルや台の代わりになることも。たとえば冷蔵庫の上は、料理をするために出した食材を置いたり、お裾分けのおやつを一時的に置いたり、スマホの一時置き場にも最適。

ベッドを小上がりのように使っても

また、部屋の中では畳のベッドを小上がりのように使ったり、スツールは腰を掛けるだけでなく、ときにサイドテーブルとして活用したり。本来の使い方だけにこだわらず、「兼用」をしていることも特徴。

つい、小さいテーブルなどを買い足したくなってしまいますが、買い足せばその分スペースを費やし空間が狭くなってしまいます。「兼用できる家具を選ぶ」ことも「25平米のワンルーム」でもすっきり素敵に暮らすコツのようです。

撮影/清永 洋 文/柿沼曜子

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ