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岩瀬氏、巨人の捕手事情に「絞りきれていない印象」

  • 2026.5.9
巨人・大城卓三(C)産経新聞社

東海ラジオ制作でニッポン放送でも放送された中日-巨人で解説を務めた岩瀬仁紀氏が、巨人の捕手事情について言及した。

巨人は開幕から岸田行倫、大城卓三、山瀬慎之助の3人の捕手体制でスタートしたが、山瀬が一軍登録抹消され、現在は岸田、大城、小林誠司の3人体制。ファームには、昨季ソフトバンクからFA移籍した甲斐拓也もいる。

岩瀬氏は巨人の捕手事情に「色々と考えていることはあると思います。甲斐選手もいるんですけど、なかなかキャッチャー陣が絞りきれていない印象があります」と自身の見解を述べた。

この日は、打撃が売りの大城がスタメンマスクを被った。岩瀬氏は「大城選手はバッティングがいいですからね。どういう使い方をするのかなというところで、打線の厚みを考えての大城起用かなという感じがしますね」と推測していた。

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