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おしゃれのつもりが逆効果?アカ抜けない原因は“アクセサリーの使い方”だった

  • 2026.5.9

服は整っているのに、どこか物足りない。そんなときに見直したいのがアクセサリーです。2026年春夏は「整えすぎない洗練」がキーワード。洋服を今っぽく更新しても、仕上げのアクセが合っていないと、全体の印象はなぜか中途半端に見えてしまうでしょう。でも、ほんの少しの差で、印象は大きく変わります。

つけなさすぎると、コーデがぼやける

シンプルな装いが主流の今、アクセサリーを控えすぎると、全体がぼんやりとした印象になりがちです。特に首元に何もない状態は、コーデの輪郭が弱く見えやすいポイント。

今っぽく見せるためには、“ミニマルをベースにしつつ少しだけ効かせる”ことが重要。華奢なチェーンに1本だけ少し存在感のあるネックレスを重ねるなど、ほんの小さな変化を加えることで、自然なメリハリが生まれます。

おしゃれのつもりが逆効果?アカ抜けない原因は“アクセサリーの使い方”だった

揃えすぎると、一気に古く見える

アクセサリーをきれいに揃えると安心感はありますが、今のバランスでは少し整いすぎた印象に見えることも。ネックレス、ピアス、リングをすべて同じトーン・同じテイストでまとめると、どこか一昔前の雰囲気に寄りやすくなります。

2026年春夏は、“少しズラす”のがポイント。ゴールドとシルバーをミックスしたり、質感や太さに差をつけたりすることで、抜け感のある軽やかな印象に仕上がります。

きれいめを“ラフに落とす”のが今っぽい

パールやツヤのあるアクセサリーは、取り入れ方によってはコーデから浮いてしまうことがあります。特にカジュアルな装いに対して“きれいめすぎる”と、雰囲気のズレが目立ちやすくなります。

今の正解は、“きれいめをラフに落とし込む”こと。Tシャツやシンプルなトップスにあえてパールを合わせ、少し力の抜けたバランスに整えることで、上品さと抜け感が自然に共存します。

おしゃれのつもりが逆効果?アカ抜けない原因は“アクセサリーの使い方”だった

アクセサリーは、コーデの仕上げとして印象を大きく左右する存在。まずは量、組み合わせ、取り入れ方の3つを見直してみましょう。2026年春夏らしい“整えすぎず、でも物足りなくもない”の絶妙バランスが、自然と今っぽい印象につながります。<text:ミミ 監修:YOMI(パーソナルスタイリスト)> ※画像は生成AIで作成しています

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