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「きゅうりに牛乳!?」じゃがいも1個で絶品スープに化ける。夏に飲みたい、明治公式「きゅうりの冷たいスープ」

  • 2026.7.31

毎日暑くて、キッチンに立つ気力も奪われがちな季節ですよね。

冷蔵庫に常備しているきゅうりも、いつも同じサラダや浅漬けばかりで、少し飽きを感じている人も多いのでは。

そんなマンネリを打破してくれる、とっておきのアレンジを見つけました。

実は、あのおなじみの「明治おいしい牛乳」の公式が、意外な食材を組み合わせた絶品スープを公開しているんです。

いつもの牛乳と夏野菜を使った、見た目を裏切る本格的な味わい。

食欲がない日でもさらっと飲める、公式お墨付きの特別な一品をさっそくご紹介します。

きゅうりの冷たいスープ

きゅうりと牛乳という、ちょっと驚きの組み合わせを楽しむ冷製スープです。

作り方は、意外なほどシンプル。まず1個のじゃがいもをいちょう切りにし、水1カップと小さじ1のコンソメで10分ほどコトコト煮て冷ましておきます。

じゃがいもの粗熱が取れたら、塩揉みして薄切りにした2本のきゅうりとお鍋の煮汁、そして100mlの牛乳と一緒にミキサーへ。

なめらかなピューレ状になったらボウルに移し、残りの牛乳を注いで塩こしょうで味を調えます。あとは冷蔵庫でひんやり冷やせば下ごしらえは完了です。

おいしさの秘密は、一緒に入れたじゃがいも。

さらさらしすぎず、レストランで出てくるような適度なとろみをつけてくれるんです。

牛乳の量はトータルで300〜350mlなので、好みに合わせて濃度を微調整できるのも嬉しいポイントです。

器に盛り付けたら、大さじ4程度のプレーンヨーグルトやささみ1缶、60gのコーンなどをトッピング。

さっぱりとしたヨーグルトの酸味が、食欲のない夏の朝ごはんや、疲れて帰ってきた日の夜食として、優しくお腹を満たしてくれます。

まとめ

公式ならではの計算されたアレンジレシピで、いつもの食材がごちそうに変わります。

まだまだ続く暑い日は、ひんやり冷たいきゅうりのスープで、おいしく心地よく乗り切っていきましょう。

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